- 出演者
- 若槻千夏 指原莉乃 いとうあさこ アンミカ 野々村友紀子 ゆめっち(3時のヒロイン) 森香澄 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) ファーストサマーウイカ 草刈民代
3月8日国際女性デーにちなんで、“女性の人生哲学”を伺う。今夜のゲストは、元バレリーナで女優の草刈民代。8歳でバレエ界に入り、43歳の現役引退まで最高峰プリマバレリーナとして活躍。映画「Shall we ダンス?」では、デビュー作で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得。今尚映画やドラマで数々の話題作に出演し続ける大物俳優。美しいを追求するバレエの世界で培った、キレイな所作からライフスタイルまで気になる草刈の人生哲学を伺う。
国際女性デーSP、バレリーナとして“美しい”を追求し続けて来た生き方は女性の憧れ。そんな草刈民代の大切にしている人生哲学とは。楽しく年を重ねる哲学として、60歳で人の目や評価が気にならなくなったという。年を重ねることは楽しみが増えることだと話し、無理に自分を変えず納得できる時を待つとのこと。
草刈民代に学ぶ人生哲学、続いてはバレエ人生で体に刻まれた美しい所作について。約35年間バレリーナとして「美しい見え方」を追求してきた草刈、現役時代から変わらないスタイル維持について聞いてみると、あえて運動をしないという境地に達していた過去があるという。筋肉を減らすため逆に運動をセーブした所、体調も良くなったと話していた。「美しい所作」がすぎるあまり、日常生活で手を挙げる時も無意識に大袈裟な動きになってしまうなどの悩みもあったとのこと。また、自分に合う美しい所作を探すことが大切だと言う。約35年にわたるバレエ人生で培った所作が今でも抜けないという草刈、その所作は椅子の座り方にもあるとのことで、股関節の90度を意識した座り方になるという。
草刈民代に学ぶ人生哲学、続いては夫婦の距離感について。映画デビュー作「Shall we ダンス?」で監督を務めた、周防正行監督と結婚して今年で30年。撮影準備や本番など知り合ってから1年の期間があったものの、撮影終了後からお付き合いをスタートし交際3カ月でスピード婚。そこから30年連れ添う草刈が思う、夫婦のいい距離感とは。まず、仕事など相手の領域には踏み込まないこと。「イラッ」とすることがあっても、「自分とは違うから」がベストな夫婦の距離感だという。些細なことでも不満はその場で伝えるとのこと。
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- Shall we ダンス?周防正行
1カ月で結婚を決めていたという衝撃の事実、そこには運命のような出来事があった。交際するよりも前に、草刈が雑誌「anan」に掲載されていた周防正行を見て「こういう人と結婚したいな」と考えたことがあったという。実際に結婚した後に思い出したが、潜在的に惹かれていたのかもしれないと話した。
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- anan
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