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ライムスターの宇多丸さんは、ドキュメント72時間はほとんど見ている、見放題のパックで観ているのだという。人生を圧倒的に豊かにしてくれる番組だと思うと話す。宇多丸さんのこの1年の推し回は「東京・植物園 わたしだけの冬に」、「新宿駅前 ライオン像の募金箱」を挙げた。
ドキュメント72時間、年末スペシャル。5位は「津軽 プレハブのそば屋で」。
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今回の舞台は青森県津軽のプレハブのそば屋。店内は狭いが立ち食いで、多くの人を引き付けているという。この店を3日間見つめてみた。
5月2日から撮影スタート。店は夜から開始。店のそばは蕎麦の実の芯の部分で作っているこの地方の名物だという。そこで米農家の夫婦に話しを聞いた。1時間して店は混んできて、そこで理容師の家族や、6年ぶりに会ったという高校の同級生だった男性2人組、30年来の常連客、同級生に連れられてきた帰省中の男性、タクシー運転手の男性、大学生の仲間などに話を聞いた。
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5月3日。この日は四連休の初日。夕方になって店主の鹿内ふさえさんが店にやってきた。ふさえさんが店を始めたのは35歳の頃で、一昨年までは屋台スタイルでやっていたという。店の開店と同時にお客がやってきた。この日は大型連休ということで普段少ない若者の姿もあった。そこで税理士業の男性や、教員の男性、公務員の男性、焼き鳥店の店主などに話を聞いた。
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5月4日。仕込みを終えたふさえさんは、この日はお店には立たずに帰って休むという。店にはりんご農家の家族や、娘を送り出したシングルマザー、焼き鳥店の男性などが訪れたので話を聞いた。
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5月5日。ふさえさんはこの日は店に立った。ふさえさんは「お客さんも大好き」と語った。
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ドキュメント72時間、年末スペシャル。5位は「津軽 プレハブのそば屋で」。視聴者からのお便りを紹介した。青森の生活の営み、生き方が凝縮された会だったなどというメッセージを紹介した。現在のそば屋は価格改定をして、店主のふさえさんと娘の一美さんがおそばを食べていた。自分で作ったそば美味しいと話していた。
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大分県別府市にあるライブハウス。19時、中に入るとお客さんたちが踊っていた。流れていたのはオールディーズの曲。バンメンバーの髪型はリーゼントにポニーテール。その時代の気分を存分に味わえる。お客さんたちの衣装にも気合いが入っている。小さな子どもも踊っていた。1年半ぶりに娘と孫を連れていたという女性。ライブハウスでは誕生日のお祝いがはじまった。同じマンション同士だという女性たちだった。30年前から来ているという女性は息子さんと一緒に来ていた。息子さんは踊らないという。お母さんはがんを経験している。
視聴者投稿のお試し企画4つが出揃った。判定の結果、スタジオメンバーは「小鳥の広場」に2票が入った。
