- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 小倉優子 HIRO(安田大サーカス) みりちゃむ
田舎に移住したのは安田大サーカスのHIRO。お笑いトリオ・安田大サーカスとして活動。明るいぽっちゃりキャラが親しまれお茶の間に笑いを届けていた。当時の体重はMAX180kg。それが92kgに。HIROは弟子入りし野菜作りを勉強中。年間約30種類を栽培。かつては無類の肉好き。野菜好きになるなんて思ってもみなかったという。ところが自ら育てた野菜を食べて美味しさを知り育てた野菜で健康と幸せを手に入れた。HIROの自宅へ。元々、スナックだった物件を格安で購入し自らDIYでリフォーム。1階には趣味のバイク置き場、2階を居住スペースにして生活している。HIRO友達のルルさん。山の中にある古民家を購入。藁を切る作業を手伝った。畑の土を入れ藁を投入。水を加えると粘土に。作っていたのは土壁。田舎暮らしで友達もできて心も健康になったというHIRO。1977年、2人兄弟の次男として誕生。好き嫌いはなく出されたものは何でも食べる少年だったという。そんな食生活を続け15歳の時には貫禄たっぷり。巨体を活かし中学卒業後は相撲の道へ。1年で本場所に出場し悪い成績ではなかった。わずか1年弱で引退し、漁師やトラックドライバーなどの仕事を転々ととしていた。23歳で松竹芸能に所属。出会ったのが団長安田さん・クロちゃん。安田大サーカスを結成すると個性的な3人の明るい芸風がお茶の間に受けお笑いライブ・バラエティ番組から引っ張りだこに。会食も増え食生活も激しくなり体重MAX180kgに。襲った病魔は脳出血。脳内の血管が突然破裂し出血。HIROの場合は術後の生存率は20%。主な原因は高血圧。薬物治療の血圧下降し3日後に目を覚ました。死の淵を彷徨っていたHIROのもとには家族だけでなく相方も駆けつけてくれた。芸能活動を休止し和歌山でダイエット生活をスタート。食事制限、1日6時間のウォーキング。苦手だった野菜も意識して摂取するようになった。半年のダイエットの末、48kgの減量に成功。今はイベントなどで安田大サーカスとして活動しながら和歌山のテレビやラジオに出演。地元の魅力を伝えることが生きがいになった。
実はスゴい人・山下ジュンさん。自宅は周囲12kmにスーパー・コンビニなしの山の中。そこに大阪から5年前に移住。古民家を購入しパートナーの淑恵さんがDIYでリフォーム。至るところにすき間があり、ほぼ外。5年越しのエアコンが到着。まずは窓にエアコンを付けるためのフレームを装着し、本体を装着し取り付けが完了。風通しが良すぎる状態ではクーラーをつけても涼しくならないため大部屋の真ん中に壁を作り密封された部屋が必要となる。壁づくりを淑恵さんが担当。3時間後、壁が完成。2週間後、エアコン部屋が完成した。ジュンさんが昼食作り。山下ジュンさんは1975年、大阪・池田市で誕生。小学生の時に入った地域のサンバチームで打楽器に目覚め音楽にハマった。19歳の時に打楽器奏者として活動開始。ギタリスト・押尾コータローと演奏活動をしていた。
テレ東系ウェルビーイングてなんだ?WEEKの告知。
最近あった小さな幸せの瞬間について。小倉優子は息子の笑顔を見た時に幸せを感じるという。みりちゃむは保護猫活動をしているが新しい家へ行った猫の様子を里親から聞くことが嬉しいという。
- キーワード
- ディズニーランド
和歌山県の山の中に移住したスゴい人・山下ジュンさん、パートナー・川端淑恵さん。山下さんは劇団四季で打楽器を担当していた。川端さんは1975年、大阪・岸和田市で誕生。父と家の修理や家具づくりを行っていた。短大卒業後は家具設計の会社に勤務。
苦手だった料理が大好きになった小倉優子。きっかけは細木数子。料理教室に通い今では料理のオンラインサロンをしている。
- キーワード
- 細木数子
和歌山の山の中へ移住した山下ジュン・川端淑恵。全く別の人生を歩んでいた2人が一緒に暮らすキッカケになったのがスチールパン。スチールパンを通じて意気投合。13年前、バンド・ゴーシュを結成。大阪の岸和田で同棲を始めた。
「 ワールドビジネスサテライト」の番組宣伝。「内閣改造 経済への影響は?」。
