- 出演者
- 加藤浩次 藤井由依
オープニング映像。
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階・16階は日本最大級のスタートアップ集積拠点「CIC Tokyo」。350社が入居、大阪や福岡にも新設され全国で600社。増えている業態はAI。
日本最大級のスタートアップ集積拠点「CIC Tokyo」に入居するワンミニッツ社。言語の壁をIT・AIの力で突破していくソリューションを開発。これまでに1億円超の資金を調達。QRコードを読み取るだけで利用でき、アプリのインストール不要、言語も自動で識別。スマホ、一般的な通信環境は必須。会話内容は自動で記録。外国人労働者が多い建設現場での利用を想定。専門用語にもおおむね対応。
外国人労働者が多い建設現場向けにインストール不要の翻訳ソフトを開発しているワンミニッツ社。導入企業の1つは日特建設。現場作業員の3割~5割が外国人で、コミュニケーション不足によるトラブルも多発。ワンミニッツの強みは翻訳精度の高さ。翻訳はリアルタイムで行われる。他社のエンジンを活用のうえ、独自技術で正確性・即時性を上げている。国内の他の分野や海外にも広げていきたい考え。
外国人労働者が多い建設現場向けにインストール不要の翻訳ソフトを開発しているワンミニッツ社。三井住友海上火災保険では、これの文字起こし機能を活用して聴覚障害がある社員とのコミュニケーションに役立てている。翻訳が高速なのでスムーズにコミュニケーションがとれる。
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- ワンミニッツ三井住友海上火災保険
日本最大級のスタートアップ集積拠点「CIC Tokyo」に入居、病院特化型AIを開発しているデジロウ社。2012年創業。看護師が交代する際、声を認識して引き継ぎのレポートを自動作成し病院内の他スタッフに共有する仕組み。機械の設定や調整をする担当者にとっても情報共有がスムーズになる。病院ごとに小型のデータセンターを置くので患者の情報が外に漏れない。独特の医療用語にも対応。中小病院での利用を想定していて、現在は検証段階。
病院特化型AIを開発しているデジロウ社。業務内容のレポート作成は医療に特化した文字起こしAIで行われる。実際に導入している福岡・森都病院が今後AIにやってほしいサービスは「患者見守り」。画像や音声を認識して見守りをできるようにして欲しい。デジロウによると技術的にはすでに可能。
次回の「ニッポン!こんな未来があるなんて」の番組宣伝。
エンディング映像。
