2026年8月10日放送 3:00 - 3:30 テレビ東京

ニッポン!こんな未来があるなんて
〜薬作りの革新と月面ロボ!AIと電力問題

出演者
水原恵理 加藤浩次 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。今回のラインナップを紹介した。

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(ニッポン!こんな未来があるなんて)
AIで製薬業界の課題を解決!劇的に変わる新時代の薬作りとは

6月、幕張メッセで「AWS Summit Japan 2026」が2日間にわたって開催された。加藤浩次らは会場内を見て回り、第一三共のブースに立ち寄った。国本亮氏によると、2万5000の候補から薬として承認されるのは1つだけな上、開発には10年以上の年月を要する。同社はAIを活用し、開発期間とコスト削減を図ろうとしている。これにより、研究者は人間しかできない分野での挑戦に注力できる。加藤はAIがウソをつくこともある「ハルシネーション」に言及すると、国本氏は「研究者が真偽を確認して判断を下す。研究者は減らさない」と語った。第一三共では抗癌剤の研究に力を入れていて、主力は乳がん、肺がん。将来的には人々の暮らしに寄与する、革新的な医薬品を発表したいという。

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AWS Japan技術責任者とトーク AIが抱える課題にどう向き合う?

AWS Japanで技術責任者を務める巨勢泰宏氏は「AIをうまく使いこなすためには我々人間も変わらなくてはならない」と語る。また、同社は2015年から半導体開発に着手していて、高性能で省電力なものを目指しているという。巨勢氏は「指示を受けてAIが作ったものの責任は人間が持たねばいけない」と語った。

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フィジカルAIの実演ブースへ!ロボットが月面を走る!?

KDDIアイレットは2017年、KDDIグループに参画し、クラウドの導入やDX支援をクライアント企業に行っている。「AWS Summit Japan 2026」のブースではフィジカルAIを搭載したロボットが月面をモデルにしたステージで配送を行うデモンストレーションを展示。フィジカルAIの概念、自社技術について、来場者に理解して貰いたいという。加藤がモニターを操作して指示を出すと、ロボットは障害物を避けながら、ゴール地点まで荷物を運んだ。配送や農業などの分野でAIを実装しようとする企業をお手伝いするのがKDDIアイレットだという。

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(エンディング)
次回予告

ニッポン!こんな未来があるなんての次回予告。

エンディング

エンディング映像。

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