- 出演者
- 水原恵理 加藤浩次
オープニング映像。今回のラインナップを紹介した。
- キーワード
- アマゾンウェブサービスジャパン
6月、幕張メッセで「AWS Summit Japan 2026」が2日間にわたって開催された。加藤浩次らは会場内を見て回り、第一三共のブースに立ち寄った。国本亮氏によると、2万5000の候補から薬として承認されるのは1つだけな上、開発には10年以上の年月を要する。同社はAIを活用し、開発期間とコスト削減を図ろうとしている。これにより、研究者は人間しかできない分野での挑戦に注力できる。加藤はAIがウソをつくこともある「ハルシネーション」に言及すると、国本氏は「研究者が真偽を確認して判断を下す。研究者は減らさない」と語った。第一三共では抗癌剤の研究に力を入れていて、主力は乳がん、肺がん。将来的には人々の暮らしに寄与する、革新的な医薬品を発表したいという。
AWS Japanで技術責任者を務める巨勢泰宏氏は「AIをうまく使いこなすためには我々人間も変わらなくてはならない」と語る。また、同社は2015年から半導体開発に着手していて、高性能で省電力なものを目指しているという。巨勢氏は「指示を受けてAIが作ったものの責任は人間が持たねばいけない」と語った。
KDDIアイレットは2017年、KDDIグループに参画し、クラウドの導入やDX支援をクライアント企業に行っている。「AWS Summit Japan 2026」のブースではフィジカルAIを搭載したロボットが月面をモデルにしたステージで配送を行うデモンストレーションを展示。フィジカルAIの概念、自社技術について、来場者に理解して貰いたいという。加藤がモニターを操作して指示を出すと、ロボットは障害物を避けながら、ゴール地点まで荷物を運んだ。配送や農業などの分野でAIを実装しようとする企業をお手伝いするのがKDDIアイレットだという。
ニッポン!こんな未来があるなんての次回予告。
エンディング映像。
