- 出演者
- 二宮和也(嵐) 要潤 福山雅治 大沢あかね 森田哲矢(さらば青春の光) 山下リオ
今回は、ACEesから浮所・作間・深田が招集され、お餅の概念を変える餅米に味付けをし具材自体も練り込んで味付けを考える。話し合いの結果、チキンライス・チャーハン・ドライカレーに決定した。まず挑戦するのは、チャーハンから。作間は料理好き、浮所も普段から料理をするとのことだが、深田はほとんどしないという。3人で試行錯誤をしながらまずは餅米でチャーハンを作っていく。いつものチャーハンよりも、餅米で作る分味付けを2倍濃くし。続いては餅つき、順調に突き上げてだんだんと餅の見た目になっていった。
- キーワード
- YouTube
「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」「マツコの知らない世界」「新年早々 不適切にもほどがある!」の番組宣伝。
粒感をなくすためにさらにつき続け、見た目は完全に餅。食べて見ると、味はしっかりとチャーハンでつくことでちょうどよくなっていた様子。1品目の「チャー餅」が見事完成した。続いて、2品目はチキンライス。1品目で要領を掴んだと話す3人、自信ありげな様子でチキンライスにするまではお手のもの。そしてもう1つ今回は具材を少なめにし、より餅らしく仕上げる工夫をした。餅米で作ったチキンライスが完成、しかしいざつこうとするとバターを入れたことで餅米が分離してしまう事態に。3人は気持ちを切り替え、再びチキンライス作りに挑戦。今回は油を抑えバターも使わず、粘り気を出すためケチャップの水分さえも飛ばす工夫をした。そして、バターを入れない代わりにコンソメを入れ味に深みも出した。今度はつき始めから粘り気が見えていた。
具材がだいぶ出てきているチキンライス餅、食感が残らないようにするため一心不乱に餅をつき続ける。見た目完全に餅となり、味も美味しいとのことでチキン餅も完成した。しかし、ここでは終わらず。使わなかったバターを使い、オム餅にするとの事。卵で巻くことでよりオムライス感が出て、大成功。2品目「チキン餅を卵で包んだオム餅」が完成。そして、3品目はカレー餅。カレーメーカーでは、付けるタイプのもちカレーは推奨しているが、練り込むタイプは一切ない。するとここで、普段料理と縁が無いという深田のスキルのなさが露呈し始める。それでも自信があるカレー餅で革命を起こしたいとのこと。 その一心で苦手なみじん切りも果敢に挑んでいく。他の2人も各々フォローに回り、3人で一致団結の集大成を見せる。ひき肉の油も餅のまとまりを見越して拭き取っていき、具材の量も思い切って減らした。餅米で作ったドライカレーが完成、味は文句なしの様子。
最初のコネで餅になりそうかどうかがわかるが、今回も問題なくできそうな様子。完成したカレー餅を試食し、味も満足な出来栄えで3つ目にして最高のものができた様子だった。ここで、アイディアマンの作間が再度焼いてみるのを提案。焼きドライカレー餅にした結果、より美味しさが増した。今回出来上がった3品はどれも大成功で、スタジオに実物が登場。それぞれ試食し、好評な様子だった。
「ニノなのに」の次回予告。
「ウンナンの気分は上々。」の番組宣伝。
