- 出演者
- 二宮和也 青山テルマ 後藤輝基(フットボールアワー) 錦戸亮
給料日までギリギリの生活をしたことがない人が多数のZ世代。そんなZ世代の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか。今回はME:IのKEIKOが検証する。
検証の舞台は生活するには困らないワンルーム。自炊でいかに節約するかが肝心だが、KEIKOは料理経験がない。冷蔵庫は空だが、常備品の調味料や調理器具は使ってOK。水道・電気・ガスも使用可能。ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可だが、人からお金を借りるのはNG。この日のKEIKOは午後から体を動かす仕事があり、食事を用意しておかなければならない。移動費を抑えるために用意された自転車での移動に決定。まずはパックのご飯を探したが100円では買えず、KEIKOは調理がいらないことを優先し5本170円のバナナを購入。1時間以上自転車をこいで仕事先に到着。ラジオ収録を終えてバナナ1本を食べた。
後藤輝基は給料日に500円の時があり、当時あった100円バーガーを半分にして大きい方を彼女にあげて公園でゆっくり食べていたと話した。
KEIKOはもう1本バナナを食べてダンス練習。午後5時、楽屋に戻ってきたKEIKOはさらにバナナを食べた。仕事の合間にふだん自炊をしているメンバーから安くて電子レンジで簡単にできる料理のアイデアをもらったKEIKOは夜に再びスーパーへ。目当てだった1/2で100円の白菜は売り切れており、プランが崩れたKEIKO。結局、484円分の買い物をして帰宅。初日で654円も使ってしまった。KEIKOは白菜を切って電子レンジに入れるが、ワット数や分数を調整していないため熱は通らない。何度か繰り返したあと、直接火を通してスープを作ることに。写真を撮ってAIに聞き、水や調味料を目分量でなんとなく足していき火にかけ、量が多いことに気づき、具材をわけて再び加熱するとちゃんこ鍋のようなスープができた。だが、初日で654円はこの検証市場最高額。残金は346円。
2日目。昼から撮影の仕事があるKEIKO。朝食は前日のちゃんこ鍋の残り。自転車で仕事現場に到着すると、オーベルジーヌのカレーが用意されていた。午後6時、長時間の撮影を終えたKEIKO。自転車に乗ろうとすると、そこには先に帰ったメンバーが応援メッセージを残してくれていた。午後8時、帰宅したKEIKOはちゃんこ鍋に28円で買ったうどんを入れて夕食にした。2日目の使用金額は28円で残金は318円となった。
3日目。この日は仕事が入っていないため遅めに起床。残っているバナナとホットケーキミックスを買ってケーキを作り、ちゃんこ鍋も使って最終日に何かやりたいと考えるKEIKO。懸命に自転車で店を回り、ホットケーキミックスと粗挽きウインナーを購入。235円使って、お釣り83円を残した。バナナとホットケーキミックスを使ってマグカップケーキを作ったが、餅のようになってしまった。しかし、KEIKOにとっては大満足の昼食を作ることができた。午後4時に外に出て公園で子どもたちと遊び、午後6時に夕食作り。粗挽きウインナーにホットケーキミックスで作った生地を巻いて揚げアメリカンドッグを作った。ちゃんこ鍋は具材を細かくしてホットケーキミックスと混ぜて焼きチヂミにした。夕食は満足の出来。KEIKOは「いろんな事へのありがたみ。自分の新しい面も発見した」と不器用ながらもしっかりと成長を遂げた。
Z世代の若者が昭和時代の生活をするとどうなるのかを検証。検証するのはモデル・タレント・インフルエンサーのあいさ。昭和に合わないスマホは預かり1泊2日の検証を行ってもらう。
検証の舞台は築54年の昭和の雰囲気の家。昭和の生活を完全再現した家で、持ち主は昭和愛好家の平山さん。部屋を探索したあいさは昭和の雰囲気に大興奮。あいさは花柄のコップを手に取り、麦茶ポットに入れた昔ながらの麦茶を飲んだ。食卓に彩りを加えるため昭和の多くの食器にはかわいい花がらがプリントされている。麦茶は甘く、農作業の際に疲れをとるため糖分とミネラルを補給できるよう砂糖を入れて飲む文化が広がったという。あいさは石油ストーブをつけてみることに。1955年に日本で最初の加圧式石油ストーブが誕生し、一般家庭に急速に普及したという。
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オープニング映像。
司会は錦戸亮。錦戸はバラエティ番組は久しぶりで、二宮に会ったのも7年ぶりだと話した。
石油ストーブに挑戦中のあいさ。苦戦したが予想以上の対応力を見せ、見事ストーブに火をつけた。手を洗うため台所にいくとそこには給湯器が。昭和時代には欠かせない機器で、これで水を温めお湯を作っていた。あいさは平山さんに教えてもらい、給湯器でお湯を出すことに成功。夕食に鍋料理を作るため、黒電話で母に電話。鍋を作って夕食をとった。あいさは「いまが進化しすぎていて、当たり前に使っていたもの、できていたことが昭和の時代はできないんだなって」と1日目の感想を語った。
検証2日目。朝食にいちごを食べようとするが、スタッフは昭和なりの食べ方があると言う。
- キーワード
- いちご
検証2日目。朝食にいちごを食べようとするが、スタッフは昭和なりの食べ方があると言う。昭和時代のいちごは品種が少なく、そのまま食べると酸味が強いものが多かった。そのため、いちごを潰して砂糖と牛乳を入れて食べるいちごミルクで食べていた。そのために使うイチゴスプーンは底が平らでタネ模様が滑り止めの役割を果たしている。いちごミルクを食べたあいさは「うまい。練乳ほど甘すぎないからさっぱりしているけど甘くておいしい」と大満足。朝食後は暇つぶしに部屋を見て回り、定番土産の木彫りの熊やペナントを見て、その後はウォーターゲームで時間をつぶした。遊び足りないあいさにスタッフはビデオデッキとVHSテープを渡した。あいさはRCA端子を色の通りにさして迷わずにビデオを再生。さらに、ラジカセでテレビから流れる歌を録音することに。
ラジカセを使って録音に挑戦するあいさ。初見だが、録音ボタンを見つけ出したが、録音と再生を同時に押すという行動に辿り着けない。手当たり次第にいろんなボタンを押すと、ラジオを聴くことができた。しかし、録音の仕方がわからず悪戦苦闘。
ラジカセを使って録音に挑戦するあいさ。1時間半が経過したとき、あいさは録音と再生を同時に押し、録音にたどり着いた。検証終了後、あいさは「すっごい楽しかったです。今が便利すぎて当たり前にできたことができなくなるストレスを与えられて、その上で試行錯誤してできた時の達成感がある」と感想を語った。
錦戸はお知らせはないが、ほくろを取りに行こうとおもっていると話した。
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