- 出演者
- 二宮和也 岡田将生 中条あやみ 宮近海斗(Travis Japan)
3日間1つのことに本気で取り組んだらどうなるか。今回は3日で英語がペラペラになるのか検証。元大手外資系投資銀行勤務の田中渓さんは自分なりの学習法で苦手な英語を克服し、現在は投資会社の不動産投資責任者として数千億円を運用する超やり手。20個足らずの項目を覚えるだけで英語を話せるようになるという。検証するのは英語力は中学生レベル以下のワタリ119。田中さんの学習法は自分のことを日本語で書き出し、これらをネイティブかAIに英語にして読んでもらい、それを毎日聴いてマネして暗記するというもの。文法を一切気にせず音として英語を覚える。ポイントは歌を覚えるように英語を覚えること。ワタリは3日間、田中さんの方法を実践してひたすら英語を練習し、3日目の夜に初対面の外国人と1対1で食事しながら英語で会話できるか検証する。まずは今のレベルを確認するため初対面の外国人と会話。英語がしゃべれないなりに果敢に自ら話題を作るが会話は続かない。1時間大量の英語を浴びたワタリは「ちょっと無理だと思います」と落ち込んだ。
外国人との食事まであと3日。ワタリが英語に集中できるように用意された検証部屋で検証スタート。まずは自分の人生に関する17項目を日本語で書き出していく。Google翻訳アプリを使用して英語にして、AI音声に読んでもらう。ワタリは自分が絶対に話すことを優先に覚えていくというアレンジを加えて、ひたすら聴き込み・復唱する。自分が考えた言葉だから覚えやすいと、開始10分で1つ目の項目を覚えた。コツを掴んだワタリはどんどん英語を聴き込んでいく。
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- Google翻訳
外国人との食事まであと2日。この日オフのワタリは丸一日検証に集中できる。起きたら全て忘れてしまったというワタリは再び反復練習。しかし、練習開始後3時間、ここまで英語を聴き続けたのが初めてのワタリは披露が蓄積し完全にフリーズ。そこで、昼食がてら外に出てリフレッシュ。しかし、その間も聴き込みは欠かさない。部屋に戻ってからも練習をこなす。ここで一旦腕試し。街ゆく外国人に話しかけて英語力を中間チェック。しかし、自分の言いたいことも言えず、相手の言っていることもわからない状態。自信をつけてもらおうとしたが、逆に心を折ってしまった。検証部屋へ帰還し練習を再開。 スタッフが英語で話しかけると、リストにない質問にも答えられた。ワタリが行っているのはリスニングだけだが、リズムと音を覚えることで他の単語も聞き取れるようになるのがこのメソッド。この時点で17項目中、12項目を丸暗記することができた。ワタリはその後も時間が許す限り17項目を暗記し続けた。
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- 原宿(東京)
外国人との食事当日。この日のワタリは食事の前にお笑いライブが入っていて、その出来次第で英語での食事に影響が出る懸念が。ワタリは復唱しながら覚えていた項目を暗唱できるようになっていて全項目を暗記。相手を想定して感情を込めて話す最終局面まで来た。ライブは吹っ切れるくらいにスベったというワタリ。いよいよ外国人との食事タイム。現れたのは初日に話したサリーではなく、初対面の外国人男性。サリーが来ると思いこんでいたワタリは戸惑いを見せたが、英語で自己紹介をした。
「プレバト!!」、「モニタリング」、「サンド屋台」、「田鎖ブラザーズ」の番組宣伝。
オープニング映像。
今回の司会は岡田将生。司会に慣れない岡田は「こんなに緊張するものなんですね」と話した。
外国人との食事当日。挨拶と自己紹介はまずまずできたワタリ。さらに、相手の質問にスムーズに答え、意思疎通もできている。それだけでなく、英語でのボケまで見せた。さらに、覚えたことを自然に話し、文法は間違っていても相手に伝わり会話は成立。想像以上に英語でコミュニケーションがとれるようになっていた。ワタリは見事大盛り上がりで1時間の食事を終えた。
ハンバーグを割って出る肉汁の映像はSNSでも大人気。そんな肉汁をとんでもない量出せばハンバーグに革命を起こせるのではないか。ACEesの深田、作間、佐藤が検証。アドバイスをくれるのは武蔵野調理師専門学校 西洋料理主事の佐藤洋行さん。
肉汁は過熱により溶け出した脂肪分・水分・旨み成分の混合物。まずは肉の割合を考え、牛のみと豚のみの2パターンを試してみる。まずは牛100%のハンバーグを作ったが肉汁は出なかった。次に豚100%のハンバーグを作成し、切ってみる。
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豚100%のハンバーグは牛100%に比べて肉汁がかなり出たが食べてみると味は物足りなかった。もともとハンバーグはドイツで作られていた硬い牛肉を使ったハンブルグ風ステーキが発祥と言われている(諸説あり)。日本に伝わり家庭料理として広まったとされる1960年頃、牛肉が高価だったことから安価な豚肉を混ぜて作るようになったのが今の日本独自のハンバーグにつながっているという。味を求めるなら牛肉は必要。そこで、肉汁を引き出すため割合を変えた3種類を試作し、肉汁が多く出る割合、豚7:牛3を見つけた。肉汁につながるよう、玉ねぎを2倍の量の油で炒め、パン粉を生パン粉に、卵の量を減らすアレンジ。さらに、豚の方が融点が低いことに気づき、材料を冷凍庫に入れ溶けにくい状態にし、手を冷やしてこねる。材料すべてに工夫を凝らしたハンバーグが完成した。切ってみると肉汁が溢れ出した。さらなる肉汁を求めて、ラーメンの背脂のように脂を加え肉汁を溢れさせる作戦に。牛脂とバターを包み込んだハンバーグを作った。
バターと牛脂を入れたハンバーグは肉汁は出たものの中が空洞になってしまった。しかし味は美味しかった。穴ができないようにバターと牛脂をハンバーグに練り込むことに。ハンバーグのタネを半分に分けて、一方にバターと牛脂を練り込んで、周りを肉で包み込む二重構造に。しかしこのハンバーグは先ほどよりも肉汁が出きらない。先生が脂身の少ない牛ひき肉で外側を作ってみてはとアドバイス。3人は玉ねぎに油を染み込ませ、冷やした手でひき肉をこね、牛100%のタネを別でつくりラップに伸ばして、牛との間にもスライスバターを入れ込む。外側の牛部分を焼き固め、中はオーブンで温めた。全員のアイデアが詰まったハンバーグ、果たして肉汁は!?
ACEesが作ったハンバーグは革命的に肉汁が出た。味もジューシーでおいしかった。
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宮近海斗が「金曜ドラマ 田鎖ブラザーズ」を告知した。
「ニノなのに」の番組宣伝。
「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
