バターと牛脂を入れたハンバーグは肉汁は出たものの中が空洞になってしまった。しかし味は美味しかった。穴ができないようにバターと牛脂をハンバーグに練り込むことに。ハンバーグのタネを半分に分けて、一方にバターと牛脂を練り込んで、周りを肉で包み込む二重構造に。しかしこのハンバーグは先ほどよりも肉汁が出きらない。先生が脂身の少ない牛ひき肉で外側を作ってみてはとアドバイス。3人は玉ねぎに油を染み込ませ、冷やした手でひき肉をこね、牛100%のタネを別でつくりラップに伸ばして、牛との間にもスライスバターを入れ込む。外側の牛部分を焼き固め、中はオーブンで温めた。全員のアイデアが詰まったハンバーグ、果たして肉汁は!?
