- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 野口葵衣
SPORTS
担当記者が見つめた激闘の裏側
大リーグ・ドジャース担当の本間祥生記者がワールドシリーズ第7戦の舞台裏を語った。ドジャースの先発は大谷翔平。中3日のマウンドは前夜に決まった。3回に3ランを打たれた大谷は両膝に手をついてうなだれたが、クレイトン・カーショー投手やミゲル・ロハス選手は攻撃陣が奮起するきっかけになったと振り返った。ロハスは9回の土壇場で同点ホームランを打った。同点に追いついたドジャースのマウンドには前日先発した山本由伸が“中ゼロ日”登板。試合中のブルペンで登板が決まったという。山本が3イニングを抑え、ドジャースが2年連続でワールドシリーズを制覇した。本間記者は大勢のスター選手がいながらもチームを最優先に考え、良い意味で泥臭いプレーだったとドジャースを評した。
W杯 第3戦へ 日本選手たちが調整
スピードスケートW杯第3戦を前に日本の男子短距離選手たちが調整した。森重航選手は北京五輪の男子500mで銅メダルを獲得したが、今シーズンのW杯ではまだ表彰台に立てていない。男子500mの日本記録保持者・新濱立也選手も表彰台はまだだが調子は上向きだという。
グランプリファイナル あす開幕へ 会場で調整
フィギュアスケートのシリーズ6大会で上位の成績を残した選手が出場するグランプリファイナルがあす名古屋で開幕。出場する日本選手たちが会場で公式練習を行った。来年2月のミラノ・コルティナ五輪の日本代表選考に関わる大会。女子シングルは6人中4人が日本勢。千葉百音選手は「恐れずにしっかりやっていきたい」、坂本花織選手は「ファイナルもしっかりできたら」などとコメント。
(エンディング)
エンディングトーク
雪が降り続く兵庫県豊岡市の現在の様子を中継。大雪への警戒を呼びかけた。
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