2025年12月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合

ニュースウオッチ9
青森県で震度6強観測 初の後発地震注意情報

出演者
広内仁 斉田季実治 星麻琴 竹野大輝 吉岡真央 姫野美南 野口葵衣 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
レーダー照射問題 “中国の主張はナンセンス”

レーダーは正常な運用だったと繰り返し主張する中国。中国外務省は当時の軍の訓練について事前に海域・空域は公表していたことを強調。1度目のレーダー照射の戦闘機の距離は約52キロ。2度目は148キロだったことがわかった。専門家は「この距離が危険な接近の距離というのはナンセンス。われわれはやらない非常識な行為」などと指摘。小泉防衛相は「航空情報や航行警報が事前に通報されていたとは認識していない」と述べた。専門家は通告をめぐる日中の認識に食い違いがあると分析する。

キーワード
F-15J15中国人民解放軍中華人民共和国外交部外務省小泉進次郎遼寧郭嘉昆

きのうは王毅外相がドイツ外相との会談で、日本は戦後80年経っても侵略の歴史を徹底的に反省していないと主張。柴山文部科学相は日中関係の悪化による経済への影響を正した。衆議院予算委員会では今年度の補正予算案の実質的な審議が始まった。政府は来年度予算編成の基本方針を閣議決定。会期末が来週に迫る中、法案審議でも駆け引きが行われた。政治改革に関する衆院特別委員会で国民と公明が提出した献金の受け皿を限定する法案をめぐり、立民は成立に向け修正を提案。国民は検討する考えを示した。

キーワード
公明党北京(中国)国民民主党後藤祐一本庄知史柴山昌彦王毅立憲民主党自由民主党高市早苗
NHK次期会長 井上氏 “NHKの使命 変わらない”

HKの次期会長への任命が決まった井上樹彦副会長が記者会見した。井上氏は政治部長や編成局長、理事を経て、関連会社の「放送衛星システム」の社長などを務めたあと、おととし2月に副会長に就任。会見で「人材、財源の確保、受信料収入の下げ止まりをなんとしてでも実現する」などとコメント。報道のあり方についても言及した。HK会長の内部からの任命は、2005年1月の橋本元一氏以来。

キーワード
井上樹彦放送衛星システム日本放送協会橋本元一稲葉延雄
中古住宅の借入額 “上限3,500万円”で調整

住宅ローン減税はことしの年末に適用期限を迎えることから、来年度の税制改正で取り扱いが焦点となっている。政府・与党がまとめた最終案では、住宅価格が高騰する中、購入の支援を続ける必要があるとして、制度を5年間延長するとしている。中古住宅の借入額上限を3500万円に引き上げ、子育て世帯などには、さらに上乗せする方向で最終調整に入った。来年度の税制改正大綱に盛り込む方針。

キーワード
住宅ローン減税
(気象情報)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

SPORTS
ロバーツ監督が会見 大谷 WBCでの二刀流は

ウインターミーティング開始。きょうはロバーツ監督が会見。大谷翔平のWBCでの二刀流について「打撃のみの出場になると思うがわからない」などとコメントした。また山本由伸や佐々木朗希の出場については「決まっていない」などとコメント。

キーワード
MLBウインターミーティングオーランド(アメリカ)デーブ・ロバーツワールド・ベースボール・クラシック(2026年)佐々木朗希大谷翔平山本由伸
カブス編成本部長 “日本選手は当たり年”

ウインターミーティング開幕。気になるのがポスティングで移籍を目指す村上宗隆選手、今井達也投手、岡本和真選手、高橋光成投手の移籍に関する動向。カブスのホイヤー編成本部長は「日本選手のいちばんの当たり年かも」などとコメント。ポスティングで移籍を目指す4人の日本選手のうち、最も交渉期限がはやいのは村上宗隆選手。

キーワード
MLBウインターミーティングシカゴ・カブスジェド・ホイヤー今井達也岡本和真村上宗隆高橋光成
堀島行真 2戦連続の表彰台

スキーフリースタイル モーグルW杯、開幕戦で優勝した堀島行真は第2戦で2位。優勝は逃したが、2戦連続で表彰台。

キーワード
FISフリースタイルスキー・ワールドカップミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック堀島行真
女子日本代表 決定戦進出決める

カーリング世界最終予選の女子予選リーグ第5戦、日本はトルコと対戦。吉村紗也香が安定感のあるショットを見せ、小野寺佳歩も狙い通りのショットに成功。日本は10-5で勝利。上位3チームで争う決定戦に駒を進めた。

キーワード
吉村紗也香小野寺佳歩
男子日本代表 上位可能性残す

カーリング五輪世界最終予選、日本は予選で韓国と対戦。柳澤李空の好プレーで、日本は監督に勝利。通算成績は3勝2敗で、上位の可能性を残した。

キーワード
柳澤李空
現役ドラフト 12人の移籍が成立

現役ドラフトが行われ12人の移籍が成立。2巡目は実施されず、1巡目の12人にとどまった。このうち佐藤直樹選手はソフトバンクから楽天に移籍。2020年にドラフト1位で入団した6年目の外野手で今シーズンは自己最多となる104試合に出場し、ヒット45本、ホームラン5本を打った。井上広大選手は阪神からロッテに移籍。2019年の夏の甲子園で履正社高校の4番として初優勝に導き、ドラフト2位で阪神に入団。平沼翔太選手は西武からオリックスに移籍。日本ハムに入団後、トレードで西武へ。今回が2回目の移籍。平沼選手はかけがえのない5年間でライオンズには感謝の気持ちでいっぱいですとコメント。

キーワード
井上広大佐藤直樹平沼翔太
荘司宏太(25) 独特フォームの中継ぎ

プロ野球新人王に選ばれた荘司宏太選手にインタビュー。荘司投手の持ち味は切れのあるストレート。そしてチェンジアップ。2つの投球を重ねるとピッタリ同じフォームに。チェンジアップの秘密を聞くと、回転数が違うので球速差が生まれると答えた。この決め球を武器に奪三振率は11.18。9イニングあたりで11個以上の三振を奪うという数字はセリーグの最優秀中継ぎ・大勢投手を大きく上回る。好成績につながるきっかけは8月5日の巨人戦でキャベッジ選手にスリーランホームランを打たれたこと。未熟だったスライダーを勝負どころで選択したことを悔やんだという。以降、自信のあるストレートとチェンジアップでの勝負に徹すると決意。すると、18試合連続無失点を記録。来シーズンについては、年間の目標としては抑えをやりたい。来年セーブ王でアワーズに戻れたら最高だなと思うと語った。

キーワード
トレイ・キャベッジ大勢西川史礁
代表選手の華麗なプレーをご覧あれ!

リーズとリバプールの一戦。田中碧は試合終了間際に同点ゴールを決めた。シモンズはブレントフォード戦でゴールを決めた。チェルキはサンダーランド戦でラボーナという高度なテクニックでゴールをアシスト。

キーワード
U-NEXTサンダーランドAFCシャビ・シモンズトッテナム・ホットスパーFCブレントフォードFCマンチェスター・シティーラヤン・シェルキリヴァプールFCリーズ・ユナイテッドFC田中碧
(エンディング)
エンディングトーク

北海道・三陸沖後発地震注意情報が初めて発表されたことについて話した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.