- 出演者
- 伊原弘将
オープニング映像。
ウズベキスタンのサマルカンドで日本時間のきょう、日本、中国、韓国とASEANの財務相・中央銀行総裁会議、あす、ADBの年次総会など、アジア太平洋地域の財務相らが出席する会議が相次いで開かれる。日本からは片山財務相と日銀の氷見野副総裁が出席。アジア太平洋地域は中東への原油依存度が高く、イラン情勢を受けて経済活動に影響が出ているほか、通貨安の懸念も高まっている。ADBの最新の見通しでは、一部の先進国を除くアジア太平洋地域の物価上昇率は去年を2.2ポイント上回る5.2パーセント。一方、経済成長率は0.7ポイント下回る4.7パーセント。一連の会議ではイラン情勢を受けた各国の経済状況や、今後の対応策などについて議論が行われる見通し。日本としては日本のサプライチェーンの強化を図るとともに、この地域の経済安定に貢献していく姿勢を示したい考え。
プロボクシングのスーパーバンタム級の4団体統一王者の井上尚弥が中谷潤人選手との世界タイトルマッチに勝ち、7回目の防衛を果たした。ともに32戦全勝の日本選手同士が対決した世紀の一戦。序盤、主導権を握ったのは力強いパンチを的確に打ち込んだ井上。中谷は破壊力のある左ストレートで応戦。2人は互いの持ち味を出し尽くし、勝負の行方は判定にもつれ込んだ。
大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆が両リーグで単独トップに立つ13号ホームランを打った。好調の村上は2回、ランナー2人を置いての打席。甘い変化球を逃さず13号スリーランホームラン。打った瞬間に確信の当たり。この時点でヤンキースのジャッジなどを抜き、両リーグ単独トップに立った。村上は、5月もスタートしたのでいい月にしたいなどとコメント。
NBAのプレーオフ、八村塁のレイカーズが快勝し、カンファレンスセミファイナル進出を決めた。先発した八村は第1クオーター、大黒柱のレブロン・ジェームズからの息のあった速攻から得点。再びレブロンから、豪快なダンクシュートで得点を奪う。その後は次々に3ポイントシュートを決めた。八村はこの試合、チーム2番目の21得点。レイカーズは快勝し、3シーズンぶりにウェスタン・カンファレンスのセミファイナル進出。八村はシュートが入ってよかったなどとコメント。
全国の気象情報を伝えた。
