- 出演者
- 押尾駿吾
オープニング映像が流れた。
新型コロナのワクチンの副反応として、ごくまれに心筋炎が起きることが知られているが、筑波大学の研究グループは、心臓の細胞の機能が低下した状態で接種を受けると心筋炎が起きやすいことを、マウスの実験で確かめたと発表。厚生労働省などによると、新型コロナワクチンの副反応として、心筋炎は接種100万回あたり数十件程度の割合で報告。多くの場合、症状は改善するが、原因ははっきりとはわかっていない。筑波大学の川口敦史教授らのグループは、新型コロナのmRNAワクチン接種後に心筋炎を発症した男女6人の心臓の筋肉細胞を詳しく解析した結果、ミトコンドリアの機能が低下しているのがわかった。ミトコンドリアの機能を低下させたマウスにワクチンを接種したところ、心臓の拍動が弱くなって炎症が起き、心筋炎に似た症状が再現された。グループはミトコンドリアの機能が低下した状態で接種を受けると心筋炎が起きやすくなる可能性があるとしている。川口教授は、今回の技術、研究をベースに副反応のコントロールがより安全に進められていくことが可能になるなどとコメント。
この時間までに入っているニュースを一覧で紹介した。NHK ONEのニュースサイトでも確認できる。
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プロ野球。今月に入り徐々に調子を上げている中日が巨人に連勝し、最下位を脱出。2回、フォアボール3つで満塁とし、田中幹也がみんなでつくったチャンスと先制点につなげた。5回もキーマンは3塁ランナーの田中。カリステの当たりで田中は挟まれるが、巨人の田中将大と接触し、走塁妨害という珍しい形で追加点。援護をもらった先発の大野雄大は、意識したという粘りで巨人打線をおさえた。7回無失点でチームトップの4勝目。大野はチーム一丸となって頑張っていくなどとコメント。中日4-2巨人。
西武は6回、2点差に離され、なおもノーアウト2塁1塁で2人目の黒田がマウンドへ。4番の浅村を見逃し三振。続く村林をダブルプレー。売り出し中の22歳がピンチを切り抜ける。打線もそのウラ、ノーアウト1塁でネビン。ランナーの渡部聖弥が一気に帰って1点差。さらにランナー2人を置いて平沢。勝負強さが光り起用が続いている。甘い球がきたらいってやると逆転3ラン。勝負どころで強かった西武、3連勝。西武6-2楽天。
サッカーJ1の特別大会、J1 EAST 第16節。前監督の契約解除に伴い、暫定で田中達也監督が指揮をとる浦和レッズが連勝を4に伸ばした。田中監督は攻守の切り替えに手応えを感じ臨んだ1戦。1点リードで迎えた後半、退場者を出した相手に対し自陣でボールを奪った。ここからボールをつなぎ、一気に攻め上がった。今シーズン初先発の小森飛絢が起用に応えてリードを広げた。さらに途中出場のイサーク・キーセ・テリンが今シーズン初ゴールでリードを広げると、その2分後にもシュート。采配も冴えた田中監督は、チーム全員で勝ち取った4連勝だと思うなどとコメント。浦和レッズ4-1水戸ホーリーホック。
全国の気象情報を伝えた。
出演者がエンディングの挨拶をした。
