- 出演者
- 荒木さくら
オープニング映像とオープニングの挨拶。
安定的な皇位継承をめぐり、皇族数の確保などに向けた「立法府の総意」がとりまとめられたことを受けて、政府は、皇室典範改正案の要綱案をまとめ、おととい衆参両院の議長・副議長に示した。その詳しい内容が明らかになり、この中では女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案については、いずれも皇室典範の改正で対応するとしている。このうち旧皇族の男系男子を養子に迎える案では、皇室典範の末尾に章を新設し皇族の養子を禁じる現在の規定の例外として養子を迎えることができると明記している。養子となることができるのは、改正案の骨子と同様に昭和22年に皇籍を離脱した11宮家の子孫で、年齢は15歳以上とするとしている。男系男子を養子に迎える案をめぐっては、日本維新の会や国民民主党が「限定的な措置だと明確にすべきだ」などとして特例法で対応するよう求めていた。政府は、明日の衆参両院の議長・副議長と各党・各会派との協議で、要綱案を説明して意見を聴いたうえで改正案を早期に国会に提出したいとしている。
経済産業省は、中東情勢の影響を受けて一部で塗料用シンナーの流通の偏りや目詰まりが起きていることから、メーカーが事業者に直接販売する仕組みを新たに整備した。この仕組みにシンナーのメーカーと通販大手が協力し、専用のサイトで受け付けを始めました。利用できるのは国土交通省に相談をしたうえで実際に供給の偏りや目詰まりが起きていると確認された自動車整備業者や工務店などの事業者に限られ、サイトに入るために必要なIDやパスワードを与えられる。価格は1缶 16リットル当たり、税込み1万3500円で、来月末までに最大20缶まで購入でき、注文から最短2日程度で届けられるという。通販大手「アスクル」の宮下雄一統括部長は「今回は建築業や自動車整備業といった、比較的中小の事業者の利用を想定している。一刻も早くシンナーを必要としている顧客に届けたい」と話した。
今日の全国の天気を伝えた。
