- 出演者
- 押尾駿吾
オープニング映像。
日本の探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」で採取した砂などのサンプルを2020年に地球に届けたあと運用期間が延長され、2031年に到着予定の最終目的地の小惑星に向けて宇宙空間でいまも飛行を続けている。延長後の計画は「はやぶさ2拡張ミッション」と呼ばれていて、きょう午後6時半ごろ、目的地へ向かう途中にある別の小惑星に接近し、観測しながら通り過ぎる「フライバイ」を行う。フライバイでは「トリフネ」と名付けられた小惑星の中心からおよそ800メートルの距離まで近づき、カメラで画像を撮りながら、相対速度で秒速5キロのスピードで通過するという。トリフネは直径数百mほどの大きさとみられ、JAXA「は画像のほかにもさまざまな科学データを取得し、新たな知見を得たい。」としている。
南米ベネズエラで先月24日に相次いで発生したM7を超える地震について、政府の発表によると現地時間3日の時点で死者は2645人、けが人は1万2000人を超えた。こうした中、JICA(国際協力機構)が日本の国際緊急援助隊として派遣する医療チームの出発式が羽田空港で行われた。ベネズエラのセイコウ・イシカワ駐日大使は「まだ救助隊が頑張って命を救っている。ベネスエラとして皆さんに大変感謝している。」と述べた。医療チームの木戸大介ロベルト団長は「救助活動が進む一方で医療を待つ人が多い状況だ。日本人らしく寄り添う形の医療ができれば。」と話していた。医療チームはあわせて40人あまりで、首都カラカスの病院の駐車場にテントを構え、およそ2週間の予定でけがをした人の治療などにあたる。
二刀流で出場したドジャース・大谷翔平はパドレスとの試合に中8日で先発登板。6回3失点で降板し、打者としては3打数ノーヒットで、6回の打席のあと右上腕二頭筋に違和感を覚え、次の打席で交代した。ロバーツ監督は試合後、きょうの試合は大谷を欠場させる考えを示した。
フィギュアスケートの国内トップ14選手が大阪・泉佐野市強化合宿に行った。女子シングルではミラノ・コルティナ五輪で4位、世界選手権銀メダルの千葉百音、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美、世界ジュニア選手権を4連覇の島田麻央が参加。10代の2人は、先輩から学ぶ意欲を見せていた。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
