- 出演者
- 押尾駿吾
オープニングの挨拶。
今日も各地で危険な暑さとなり、三重県桑名市、静岡県浜松市佐久間、岐阜県多治見市では40℃以上となり酷暑日となった。関東や東海では40℃に迫る地点が相次いでいる。
中医協は今日総会を開き、iPS細胞を使った再生医療製品「リハート」を公的医療保険の適用対象とし、1回の治療にかかる価格を5320万円とすることを承認した。「リハート」は、大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発した心筋細胞シートで、虚血性心筋症という重い心臓病の治療に使われ、心機能の改善などが期待されている。国内での製造販売が条件付きで承認されていて、総会に出席した委員からは、今後も適切な価格のあり方を検討していくほか、治療実績などの調査を適切に実施するよう求める意見が出された。厚生労働省によると、今年9月以降医療機関などの準備が整えば、順次公的医療保険を適用した治療が受けられるという。iPS細胞を使った再生医療製品をめぐっては、大阪に本社がある製薬会社「住友ファーマ」が製造販売し、パーキンソン病の治療に使われる「アムシェプリ」も今年5月、保険適用の対象とされ、「リハート」とともに、世界で初めて実用化されることになる。
子どもによるSNSの利用規制に向けた動きが各国で広がるなか、フランスの国民議会は15歳未満の子どものSNSの利用を禁止する法案を可決した。15歳未満の子どもは、今年9月からSNSのアカウントが開設できなくなるほか、既存のアカウントについてはSNSの事業者に対して閉鎖のための4か月間の猶予が設けられ、来年1月からは規制の対象になるとしている。予定通り9月から法律が施行されれば、ヨーロッパでは初めてとなる見通し。
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トランプ大統領は21日、自身のSNSでアメリカが輸入するジェネリック医薬品について、再来年の2028年8月から関税を100%に引き上げ、さらにその1年後からは200%にすることを明らかにした。一方で関税を引き上げるまでの間にアメリカ国内に生産拠点を設けるよう製薬会社に求めている。ジェネリック医薬品はアメリカで処方される薬の90%を占めていて、関税によって利用者の負担増加につながるおそれもある。
今日とこの先1週間の全国の天気を伝えた。
エンディングの挨拶。
