- 出演者
- 八田知大 久保井朝美 井田香菜子 山中翔太
オープニング映像が流れた。
熊本県と隣接する福岡県では被災地を支援する動きが出ている。このうち福岡市では被害の大きかった宇城市や氷川町の避難所の運営支援や、熊本県内の災害廃棄物の処理などにあたるため職員25人を新たに派遣することとなり、きょう午前に一行が福岡市役所の正面玄関前に集まった。この後職員たちは車に乗り込み現地に向けて出発した。また、北九州市では上下水道局の職員6人が熊本県に派遣されることとなり、けさは午前5時すぎから小倉北区役所で出発式が行われた。このあと6人は給水車などに乗り込み、区役所を出発した。6人は断水が発生している熊本県・甲佐町に入り、来月1日まで住民に水を配る活動を行う予定。
熊本県の気象情報について伝えた。
避難生活において熱中症を防ぐための対策について日本医科大学大学院・横堀教授は「避難所生活の中では普段と違う環境に身を置かなければいけない方が多くいらっしゃる。そうしたなかでもトイレを心配し水分を取らない人もいるかも知れないが、しっかりと水分を取る。エアコンがない環境では風通しの良い直射日光が当たらない場所にできる限り身をおくこと。特に1人で作業していたりすると気が張って自身の体調を十分に把握できないこともあるかと思うので、熱中症になったかなと思うときは軽症か重症かの判断をアプリなどを使って体調を整えていただきたい。」などと話した。また、周囲に熱中症が疑われる人がいた場合の対応については「まず意識がしっかりあるかを確認する。呼びかけに対し反応がないとか普段と様子が違うといったことがあると重症の熱中症の可能性が高い。そういったときはためらいなく医療機関に声をかけたり、可能なら119番通報をする。特に高齢者・乳幼児は熱中症の“要配慮者”と言われていて、若い方に比べて熱中症が起きやすいと言われている。なかなか目の届かない環境にあるかもしれないが、声を掛け合い対応を。」などと話した。エコノミークラス症候群の対応については「車内にずっと身をおいていると足を動かさなかったりすると思う。あるいは脱水になったりすると血液が固まりやすくなり“エコノミークラス症候群”が起きやすくなるとも言われている。体を動かすとか足をマッサージする、しっかりと水分を取るなどして熱中症予防とエコノミークラス症候群の予防を両立していただきたい。」などと話した。停電した自宅での過ごし方については「エアコンが使えないという環境では水が使えるのであれば適宜手や足を水につけることによって体を冷やす取り組みも重要。暑さでかなり過酷になったり水も使えないとなると冷却するすべがないので、もし移動できるのであれば躊躇なく対応する。空調のある避難所や親戚など頼れるのならしばらく身を置かせてもらうことを考えるのも良い。」などと話した。
イオンは今日午後イオンモール熊本で爆発が発生してからコメントを発表した。「爆発事故により尊い命を失われた方々に心よりお祈り申し上げます。ご遺族の皆様負傷された皆様に深くお詫び申し上げます」としている。
事件の調査で自ら取り調べた女性と不適切な関係を持ったとして東京地検特捜部に所属していた男性検事が懲戒免職となった。男性検事は去年まで東京地検特捜部で現場の検事を取りまとめるキャップを務めていた。
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株と為替の値動きを伝えた。
エンディングの挨拶。
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