- 出演者
- 狩野史長
オープニング映像。
先月22日相模原市中央区の農道で市内に住む17歳の男子高校生が暴行を加えられて死亡した事件では現場に一緒にいた中学2年の男子生徒の顔を殴るなどしてケガをさせたとして、相模原市内に住む会社員や無職の16歳の少年2人と17歳の少年2人が傷害の疑いで逮捕された。死亡した高校生は中学生を含む知人らと4人で2台のオートバイで走行中、少年らが乗っていた乗用車に追いかけられたあと暴行を加えられ、警察は少年らが高校生の死亡にも関わった疑いがあるとみて調べている。少年らは暴行を加えたあと車で逃げていたが現場を立ち去る前に中学生を脅して警察に通報しないよう口止めしていたことが捜査関係者への取材で分かった。当時一緒にいた知人の一人が直前にオートバイを巡りトラブルになったと説明していて、警察は少年らがオートバイを追跡した上暴行に至った経緯を詳しく調べている。
森本レオさんは愛知県出身で1967年にNHKドラマ「高校生時代」で俳優デビューした。その後も1974年の銀河テレビ小説「黄色い涙」や1997年の連続テレビ小説「あぐり」など数多くの映画やドラマに出演。飄々とした自然体な演技で存在感を発揮した。また独特の穏やかで優しい語り口を活かし、ナレーターとしても活躍した。所属事務所によると森本さんは今月4日に亡くなったということだ。83歳だった。
千葉市に住むガーナ国籍の36歳の男性は2015年に来日後、慢性腎不全を発症し透析治療を始め療養を目的とする在留資格に切り替わったため就労できなくなった。男性は5年前千葉市に生活保護を申請したが外国人であることを理由に認められず、処分は違法だとして取り消しを求める訴えを起こした。1審の千葉地裁は外国人は生活保護法に基づく保護対象とはならず、男性に受給権は認められない、国の通知で永住資格を持つ外国人には生活保護に準じた措置が取られているが男性は該当しないとして訴えを退け、2審の東京高裁も控訴を退けた。男性側が上告していたが最高裁の第2小法廷は昨日までに退ける決定をし男性側の敗訴が確定した。一方で4人の裁判官のうち裁判長を務めた三浦裁判官は反対意見を述べ「困窮のため最低限度の生活を維持できない場合保護を否定することは著しく人道に反するとして生活保護の対象から除外するのは生存権を保障している憲法25条などに違反する」と指摘した。
有機フッ素化合物の「PFAS」は一部の物質で有害性が指摘されていて、このうち「PFOS」と「PFOA」について農林水産省は環境中の水に含まれる濃度は指針値より高かった地点の畑で野菜を栽培する実験を昨年度行った。結果、畑の土壌からは物質が検出されたが栽培したじゃがいもやキャベツなど5種類の可食部からはほとんど検出されなかったということだ。調査結果を元に試算したところ、平均的な食生活で食べ続けても国の食品安全委員会が示した摂取量の目安と比べて十分に低い水準だったということだ。また市場に流通している農作物13品目や畜産物5品目、水産物11品目の分析結果も公表され一部の品目で含まれる量にばらつきがあったもののいづれも平均的な食生活では摂取量の目安を下回っていたということで健康影響が生じる状況にないと考えられるとしている。農林水産省は今年度新たに11品目を調査し実態の把握を進めることにしている。
3年前に亡くなった音楽家でアーティストとして幅広い芸術活動を続けてきた坂本龍一さんの回顧展がドイツで開かれ現地のファンの期待を高めている。
全国の天気予報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
エンディングの挨拶をした。
