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オープニングの挨拶。
北海道共同募金会では、「赤い羽根共同募金」などで集められた寄付金のうち、これまでにおよそ2億5000万円が使途不明になっていることが明らかになっている。これについて木原官房長官は「善意を踏みにじり募金活動に対する信頼を大きく損なう事案が発生したことは大変遺憾」と述べた。その上で、昨日から全国一斉に始まった「赤い羽根共同募金運動」に合わせた、閣僚らによる赤い羽根の着用について「政府全体として積極的な広報活動を控える観点から、厚生労働省から閣僚や省庁の幹部に対し、赤い羽根の着用を控えるよう依頼が行われた」と述べた。そして「北海道共同募金会をはじめ関係者で、事案の全容解明と再発防止に向けた取り組みが速やかに講じられることが肝要だ。政府としても共同募金運動の信頼回復に向けて厚生労働省を中心に取り組んでいく」とした。
日本の小野寺元防衛大臣はウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と防衛協力や安全保障などについて意見を交わした。会談後、取材に応じた小野寺元防衛大臣は、ゼレンスキー大統領から、ジェットエンジンを搭載したロシア軍の無人機による攻撃が増えていると説明を受けたと明らかにした。そのうえで「ドローンに対して撃ち落とすための装備が日進月歩の技術改良が必要だということで、ぜひ日本との協力も求めていきたいと話があった」と述べた。
北海道の大雪山系の旭岳で2日、気象庁が観測を行っている全国の44の山の中で、最も早く初冠雪が観測された。今シーズンから初冠雪は気象台職員の目視から気象データで積雪を解析する方法に変わった。このため直接比較はできないものの、初冠雪の観測は昨シーズンより7日早いとのこと。
今日の全国の天気を伝えた。
エンディングの挨拶。
