日本の小野寺元防衛大臣はウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と防衛協力や安全保障などについて意見を交わした。会談後、取材に応じた小野寺元防衛大臣は、ゼレンスキー大統領から、ジェットエンジンを搭載したロシア軍の無人機による攻撃が増えていると説明を受けたと明らかにした。そのうえで「ドローンに対して撃ち落とすための装備が日進月歩の技術改良が必要だということで、ぜひ日本との協力も求めていきたいと話があった」と述べた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.