- 出演者
- 坂本聡
オープニング映像が流れた。
日本人観光客も多く訪れるソウル中心部のトンデムン駅近くの交差点で、去年11月2日の夜、観光に訪れていた日本人親子が飲酒運転の車にはねられ、50代の母親が死亡、30代の娘がケガをした。事故から1年となり、昨夜事故現場の交差点近くで、韓国人ピアニストらによる、追悼の催しが開かれた。ピアノの伴奏に合わせて歌声が響き渡る中、交差点を行き交う人々が、足を止めて催しに参加し、事故で亡くなった日本人女性を悼んでいた。企画したピアニストのパク・セファンさんは「事故に対し、韓国人として申し訳ない気持ちがあって、この音楽会を開いた。二度とこのような事故が起こらないよう警鐘を鳴らす意味も込めています」と話していた。
作家の山中恒さん。自分の考えを持って、大人と向き合う小学生の主人公を描いた「あばれはっちゃく」など、子供向けの著作を数多く執筆し、国内外で人気を集めた。「考えることの大切さ」その思いの原点となった体験が記された手記の全文が今回初めて公開された。戦争から平和へと題された手記。戦中から戦後にかけて体験したことや、その時の心情が時系列で綴られている。軍国教育を信じて疑わなかったという山中さん。戦中の部分には、アメリカの軍隊は強いそうだと言った知り合いに対し、カッとなって、「うるさい、黙れ、国賊」と怒鳴ったと記している。戦後の部分では、社会が激変する中で、「僕はもう何がなんだかわからなくなった。戦争が終わると行くべき道を失った」と戸惑いの気持ちを綴っている。次女の山中未穂さん。この手記を読むのは初めて。山中さんの自宅には、戦中・戦後の資料計約3万点が残されている。戦時下の学校で使われていた教科書や、校長による生徒への講話の資料など。専門家は、山中さんが自分の記憶だけではなく、多くの記録を元に自ら考えることの大切さを訴えようとしたと分析している。
島田は、今シーズンの世界最高得点で前半トップ。思い切り挑戦すると後半のフリーの臨んだ。冒頭は大技のトリプルアクセル。高さのある鮮やかなジャンプ。出来栄え点も獲得する。続く、4回転トゥループ。回転不足を取られるが、着氷する。連続ジャンプも滑らかに飛んで、得点を重ねた。ステップやスピンも表現力を磨いてきた。最高評価を獲得。フリー合計でも、今シーズンの世界最高得点をマークして圧勝。
大リーグ機構は1日阪神の佐藤輝明選手、西武の平良海馬投手、日本ハムの伊藤大海投手の3人についてポスティングの申請を受理し、全球団に契約可能な選手として通知した。特に高い関心を集めているのが3冠王を獲得した佐藤選手。大リーグ機構の公式ホームページではFAランキングで野手最高の4位。アメリカメディアからは300億円近い大型契約の予想も出るなど注目度は高まっている。ポスティングシステムで大リーグの球団が交渉できるのは45日間で交渉は日本時間のきのう午後10時に解禁された。
この時間までのニュースのテロップが表示された。総合テレビのニュースはNHK ONEのニュースサイトでも。
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全国のきょうの天気と週間天気を伝えた。
エンディングで挨拶をした。
