- 出演者
- 利根川真也
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
石油コンビナートが立地する全国13の府や県でつくる協議会がきょう、会長を務める山口県の村岡知事などが赤澤経済産業大臣と面会し、中東情勢の悪化を受けた緊急要望を行った。石油コンビナートでは原油をガソリンやナフサなどに精製したり、ナフサからプラスチックや塗料などの原料を製造したりしているが、原油やナフサの価格高騰で操業に深刻な影響が出ているとしている。このため要望では、原油などに関して価格高騰に対する緊急的な補助制度を新たに設けることや、調達先の多角化に対応するための設備投資補助などを求めている。
29日に発表された国勢調査の速報値に基づく衆議院の289の小選挙区の「1票の格差」は、最大で2.274倍だった。議員1人あたりの人口が最も多いのは福岡2区で、次いで福岡1区、茨城6区などとなっている。最も少ないのは石川3区で、次いで京都5区、茨城5区などとなっている。「1票の格差」は福岡2区と石川3区との間で最大で2.274倍となり、格差が2倍以上となる選挙区は39にのぼっている。
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政府は中東情勢を受けて編成を進めている今年度の補正予算案について、一般会計の総額を3兆1,135億円とし来週閣議決定する方針。財源は国債でまかなうが、昨年度の国債の発行額は税収が上振れたことや支出を少なくできた予算項目があったことなどから想定より3兆円程度減る見通しが立っていて、その範囲に抑えることで財政規律に配慮する姿勢を示すことにしている。
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- 補正予算
外国人が日本に渡航する前に一部の人の入国審査を実施する新たな制度「JESTA(電子渡航認証制度)」の導入を柱とした改正出入国管理法などが、参議院本会議で賛成多数で可決・成立した。この制度は入国審査の手続きを円滑に行うと共により厳格化することで不法滞在目的の入国を防ぐねらいがあり、2029年3月末までに導入される。また改正法により在留許可に関する手数料が今年度中に引き上げられる。
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- JESTA出入国管理及び難民認定法
アメリカのAI新興企業アンソロピックは28日、サイバー攻撃に悪用される恐れがあるとして一般への公開を見送っていた高性能なAIモデル「クロード・ミュトス」と同水準のモデルを、数週間以内に全顧客に提供できる見通しだと発表した。サイバー攻撃への悪用を防ぐ対策を進めたものとみられるが、新たなモデルが「クロード・ミュトス」と性能や安全性の面でどう異なるのかなど、具体的な内容は明らかにしていない。
出演者がエンディングの挨拶をした。
