- 出演者
- 船木正人 利根川真也
オープニング映像が流れた。
熊本県は、地震のあと避難のため車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで死亡したことを明らかにした。初めて災害関連死の疑いがある事例だという。熊本県ではきょう、危険な暑さが予想されている。熊本県氷川町では、午前中から片付けをする様子が見られた。熊本県・木村知事が「心より哀悼の意を表したい。車中泊をする人はガソリンを補給して避難を続けてほしい」などと述べた。八代市でスーパーの駐車場に設置されたのは、エアコンつきコンテナハウス。地元のボランティアの要望で、地元の企業が無償で提供した。コンテナハウスを設置した企業・河野拓也さんが「避難生活を快適に過ごしてもらえたらという思いで入れさせてもらった」などと述べた。熊本県は38人が死亡したと発表。このうち2人は災害との関連を調査している。また、計3851棟で住宅被害が確認されている。断水は約4万6800戸(5つの市町)。東京都は、熊本へ給水支援にあたるための職員6人と給水車2台を派遣した。東京都・吉冨信浩水道危機管理専門課長が「1日もはやい復旧のために活動したい」などと述べた。
今回の地震で震度6強を観測し、被災した建物が多い八代市鏡町か中継。気温は35度を超えている。神社では、石の鳥居が折れてそのままになっている。10年前の熊本地震ではこのような被害はなかったという。通りでは、倒れたままの住宅がいくつも見られる。まだ断水が続いている。
熊本の気象情報を伝えた。八代市は35℃と猛暑日となっている。九州の広い範囲で猛暑日となっている。熊本は、過去38.8℃まで気温が上がったことがあるが、あすはそれを上回る恐れがある。
熊本県は、避難のため車中泊をしていた女性が熱中症の疑いで死亡したことを明らかにした。済生会横浜市東部病院・谷口英喜医師は「熱中症の初期は脱水症状。ボーッとして集中力が低下したり、食欲低下、足がつる、力が入らないなど。呼吸回数にも着目する。(脱水状態か確認するには)手の甲を爪を立てないで持ち上げて、話して2秒ぐらいで戻れば大丈夫。もう一つは親指の爪を押してピンクに戻る時間が2秒以内であれば大丈夫。脱水症状の場合は塩分入りのものを飲んでほしい。最適なのは経口補水液」などと述べた。
アメリカのトランプ政権が、この週末にもイランへの大規模な攻撃を計画していると報じられる中、トランプ大統領は1日“イランや他の中東諸国から要請があった”として、迅速に合意を成立させることを条件に攻撃を中止することに同意したと明らかにした。“イスラエルも賛同している”としている。今後の協議で実質的な進展がみられるかが焦点。
西日本と東日本はきょうも気温が上がり、大分県日田市は酷暑日が予想されている。熱中症警戒アラートが、関東から九州・沖縄にかけての33都府県に発表されている。一方、前線などの影響で東北では土砂災害や氾濫の危険性が非常に高まっている地域がある。岩手県北上川上流に氾濫危険警報が発表されている他、東北の一部地域には土砂災害危険警報が出されている地域がある。一方、南鳥島近海を進む台風13号。暴風域を伴ったまま西寄りに進み、小笠原諸島では明後日から5日ごろにかけて猛烈なシケとなる見込み。
高市首相が“食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げる”などとした方針について、城内成長戦略相は“食料品の物価が上がって特に中低所得者の負担は大きい。それを軽減する狙いがある”と述べた。そのうえで財源について「安易に特例公債を発行しない。補助金、租税特別措置の見直し、税外収入をどう確保するか。全体を見直しながら来年度の予算編成過程で適切な財源を確保する」などと述べた。一方、新たな成長戦略での17の戦略分野に官民連携して投資する計画について、“リスクが高い宇宙、海洋、AI、半導体の分野はしっかり国が「呼び水投資」をすることが大事だ”などと述べた。
大リーグ・ホワイトソックス・村上宗隆選手が移籍後自己最長を更新する9試合連続ヒットをマークした。レイズ1-0ホワイトソックス。ドジャース・山本由伸投手は勝てば12勝に並ぶ。レッドソックス戦は初先発。現在8回3失点、試合は今も続いている。
エンディング映像が流れた。
