- 出演者
- 合原明子
オープニング映像。
きょう午前11時までの最高気温は福岡空港で37.6℃、長崎・佐世保市で37.4℃など西日本を中心にすでに35℃以上の猛暑日となっているほか、東京都心で34.1℃など各地で厳しい暑さとなっている。地震で大きな被害のあった熊本・八代市でも37.0℃、熊本市で36.2℃など猛烈な暑さとなっている。午後も気温が上がる見込み。エアコンを適切に使用し、屋外での行動はなるべく控えるなど熱中症に厳重に警戒するよう呼びかけた。一方、広い範囲で大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降る恐れがある。気象庁は低い土地の浸水や土砂災害、川の増水に注意するとともに、落雷・突風・ひょうに注意するよう呼びかけている。
アメリカのニュースサイトは政府当局者などの話として、ルビオ国務長官が複数の同盟国などに対し、当面、イランに対する新たな攻撃を開始する見通しはないと伝えたと報じた。アメリカは24日、イランの孤立化を図るため、イランと取り引きのある企業や個人などに対し、新たに大規模な経済制裁を科す措置を開始したと発表し、軍事的な攻撃から経済的な締めつけに軸足を移す姿勢を示した。こうした中、ニュースサイト、アクシオスは25日、アメリカ政府当局者などの話として、ルビオ国務長官が複数の同盟国などに対し、当面、アメリカがイランに対する新たな攻撃を開始する見通しはないと伝えたと報じた。その上で、新たな制裁措置やイランの港を出入りする船舶に対する海上封鎖措置で経済的な圧力を強めるなどと説明した。また、別の政府当局者の話として、少なくとも、11月の中間選挙が終わるまではこの方針が続く見通しで、その後は新たな軍事作戦が再び選択肢となる可能性があると伝えている。アメリカがイランと取引がある企業などに経済制裁を課すと発表したことについて、かつてアメリカ財務省で制裁措置に関わっていたジェレミー・ペイナー氏が取材に応じ、イランの主要貿易相手、中国、UAE、トルコ中心に、各国に対応を迫るための渓谷警告と話した。ジェレミー氏「イランを交渉の席に戻し、両国間の多くの課題について交渉を始めること。ホルムズ海峡・核開発などめぐる問題でイランに譲歩迫るねらい」があると指摘。一方、米の複数メディアは、トランプ大統領の息子バロンさんの命脅かすような映像をイラン国営メディアが放送。
