- 出演者
- 利根川真也
オープニングの挨拶。
今日は東日本から西日本にかけての太平洋側を中心に大気の状態が不安定になり局地的に激しい雨が降っており、土砂災害などに注意が必要。日本の遥か南東の熱帯低気圧は今日にも台風に発達する見込み。
- キーワード
- 熱帯低気圧
今月5日にアメリカ東部ニュージャージー州で開かれたエド・シーランさんのコンサートで前座を務めたアメリカのラッパーマックルモアさんが、ステージ上で「パレスチナを解放せよ」などと訴え、SNSでその様子が拡散されて物議を醸した。その後14日、マックルモアさんはSNSでシーランさんのツアーから降板させられたと明らかにした。投稿の中でマックルモアさんはシーランさんについて、彼はどちらの側にもつかないという姿勢を乗り越えることができなかったとしている。これに対しシーランさんはSNSで、降板はツアー主催者の判断だとしたうえで、私も悲惨な紛争について個人的な考えを持っている、公にしないからといって気にしていないわけではないと綴った。ツアーに参加していた複数のアーティストもマックルモアさんの降板に抗議し、相次ぎツアー離脱を表明し波紋が広がっている。BBCは、マックルモアさんの発言を受けて会場側がツアー主催者に降板の圧力をかけたほか、ユダヤ系団体からも批判の声が上がっていたと伝えている。
IAEAの年次総会が14日からオーストリアに始まったが、アメリカの反対でイラン原子力庁の長官が入国できず、総会に出席できなかったことについて15日、原子力庁の長官の代わりにカマルバンディ報道官が演説し、「子どもじみた行為だ」とアメリカ側を非難した。演説後、カマルバンディ報道官はNHKの取材に応じ、「アメリカが強大だからという理由だけで、規定に基づく手続きが無視されたのであれば法の支配は存在しない」と主張した。
エンディングの挨拶。
