- 出演者
- 利根川真也
オープニング映像。
南下している秋雨前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で東北から中国地方の日本海側に加えて太平洋側でも雨雲が発達している。群馬県・黒保根町では午前8時前までの1時間に35ミリの激しい雨が降った。秋雨前線は太平洋側へと南下を続けるため、今夜遅くにかけて東日本から西日本を中心に大気の状態が不安定になり激しい雨になる見込みだ。東海では非常に激しい雨が降ると予想されている。土砂災害や、低い土地の浸水、川の増水に注意が必要。また落雷や突風、ひょうにも注意が必要。さらにトラック諸島近海には熱帯低気圧があり、きょうにも台風に発達する見込み。今後の予報にはまだ幅があるが、発達しながら小笠原近海を通過した後土日には日本の南の海上を通る可能性がある。連休の天気に影響を与える恐れがあるため今後の情報に注意が必要。
厚生労働省によると、今月1日時点の住民基本台帳をもとにした国内に住む100歳以上の高齢者の数は去年から7914人増えて、10万7677人ではじめて10万人を超えた。昭和45年以降、56年連続で過去最多となっている。女性は9万4298人、男性は1万3379人とのこと。国内の最高齢は、明治44年生まれの京都市に住む岸本ふよさん(114)。また男性の最高齢は、熊本市に住む大正3年生まれの加藤光さん(112)。最も多かったのは、島根県で186.65人、最も少なかったのは埼玉県で51.27人。
OHCHRのターク人権高等弁務官は14日、AIについて開発企業や国に宛てた書簡を公表するとともにビデオメッセージを公開した。そのうえで、”AIによる害は仮説上のものではない。すでに現実に起きていて重大な問題として存在している”と述べ、開発企業に対し、”人権への影響を継続的に調査し、安全対策を講じる責任がある”と指摘。各国の政府に対しても企業への監督や検証を強化するよう求めた。そして、各国と開発企業に対して、最先端のAIを統治するための国際的なルール作りを急ぐよう呼びかけた。こうした中、アメリカのIT大手マイクロソフトは14日、AIに関する新たな行動規範を発表した。この中で、”AIは人間による管理の範囲を超えてはならない”として、人間の知能を超えるとされる「超知能」の過度な開発競争にはくみしないことや人間がAIを停止できるようにすることなどを盛り込んでいる。今後、一般から寄せられた意見を元に修正し、来年以降の開発に反映させる”としている。AIをめぐっては新興企業アンソロピックのCEOも人間が制御する能力を上回る可能性があるとしてAI開発を減速させる必要があるとの考えを示している。
高市総理大臣はきょう午前、沖縄県知事選挙で初めて当選を果たした古謝玄太氏と自民党本部でおよそ10分間面会した。この中で、高市総理大臣は今回の選挙で自民党が古謝氏を推薦したことを踏まえ、”よく頑張った”などと祝意を伝えた。そのうえで古謝氏は”暮らしや経済、離島振興などしっかり早めに政策を打っていきたいので相談させてほしい”と述べ、政府と沖縄県が連携を図っていくことを確認した。また古謝氏は自民党の鈴木幹事長ら党幹部とも面会し、アメリカ軍・普天間基地の早期返還の実現などに向け、2013年を最後に開かれていない「沖縄政策協議会」再開などについても意見を交わした。面会の後、古謝氏は記者団に対し、沖縄振興予算の扱いについて「予算は年末の閣議決定に向けて調整が進むと考えている。そこに向けて就任後しっかり要求をしていきたい」と述べた。
アメリカのIT大手の傘下で自動運転タクシーを手がける「ウェイモ」は、国内の配車アプリ大手「GO」などと連携し、来年から国内でサービスを始める計画だと発表した。
株と為替の値動きを伝えた。
エンディングの挨拶をした。
