- 出演者
- 合原明子
オープニングの挨拶。
北朝鮮との軍事境界線付近にある非武装地帯で今月、韓国軍の将兵3人が地雷の爆発で重軽傷を負い、韓国軍はおととい、北朝鮮軍の地雷である可能性が極めて高いとする、中間調査結果を公表した。これについて、北朝鮮のキム・ジョンウン総書記の妹で朝鮮労働党総務部長のキム・ヨジョン氏は、国営の朝鮮中央通信を通じて今日談話を発表し、韓国側の「明白な自作自演だ」として関与を否定した。そのうえで境界線付近で作業する北朝鮮軍の兵士に対し、韓国側から警告の放送や射撃が頻繁に行われているとして、「銃弾が1発でも、われわれの地に着弾する時は多くのことを覚悟すべきだ」とし、反撃手段を増強すると強調した一方、韓国軍の合同参謀本部は今日声明で、北朝鮮が境界線付近での地雷の敷設など要塞化を進めてきたとした上で「明らかな休戦協定違反であり、ただちに中止されるべきだ」と非難した。そのうえで今回の地雷の爆発をめぐり、「謝罪とともに責任ある措置を強く求める」として北朝鮮に対して謝罪を求めた。
衆議院議員の定数のあり方などについて、与野党の協議会は来月末をめどに具体的な結論を得るよう努力するなどとした報告書の案を大筋で了承した。これを受けて自民党は今日、政治制度改革本部の総会を開き報告書の案について説明を受けた上で意見を交わした。この中で出席者からは「定数削減は政権公約で掲げた国民との約束であり、継続審議となっている法案の結論を出すべきだ」という意見が出された。一方で「選挙制度は民主主義の基盤であり、野党を含めた幅広い合意を得られるよう努力すべきだ」という指摘も出された。そのうえで来月末に向けた政党間の協議で結論が出るよう、議論を後押ししていくことを確認した。
日本の教員は長時間労働が際立つ一方、給与や勤務条件に満足している人の割合が低いことが、OECDの報告書でわかった。OECDの報告書によると日本の教員の1週間の平均の勤務時間は50.4時間で、OECD加盟国の中でも教員の長時間労働が際立っている。また給与に満足している日本の教員は28.6%でOECD平均の38.7%を下回り、給与以外の勤務条件に満足している教員も37.3%で加盟国の中で最下位だった。
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エンディングの挨拶。
