日本の教員は長時間労働が際立つ一方、給与や勤務条件に満足している人の割合が低いことが、OECDの報告書でわかった。OECDの報告書によると日本の教員の1週間の平均の勤務時間は50.4時間で、OECD加盟国の中でも教員の長時間労働が際立っている。また給与に満足している日本の教員は28.6%でOECD平均の38.7%を下回り、給与以外の勤務条件に満足している教員も37.3%で加盟国の中で最下位だった。
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