- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 春風亭昇太
サバ缶、宇宙へ行くの番組宣伝。
明日までは本州付近はよく晴れて30℃近くまで上がるが明後日からは曇りや雨になる。
せきららボイスを募集した。今週のテーマは「三つ子の魂百まで… 私の変わらないな と思うところ」。
日本時間きのう、フランス・カンヌで拍手喝采を浴びたのは岸井ゆきの・浅野忠信。2人が出演する映画「すべて真夜中の恋人たち」がある視点部門にノミネートされた。会場のスタンディングオベーションに浅野忠信はガッツポーズをみせた。岸井ゆきのは涙を拭う姿がみられた。番組ではカンヌ俳優たちを取材。
日本時間一昨日、カンヌで声援に応えたのは千鳥の大悟。カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに綾瀬はるからとともに登場。コンペティション部門に出品されている是枝裕和監督の映画「箱の中の羊」でW主演を務めた2人。初主演で初カンヌの大悟は、エスコート前は大慌てだったが、しっかりとエスコート。大役を果たした。上映会では、集まった観客の熱量に圧倒されている様子の大悟。上映後の取材で綾瀬はるかは、2回目のカンヌでまた是枝監督とレッドカーペットを歩けて嬉しかったなどと話した。大悟は、僕の場合、もう2度とないと思うのでいい思い出になったなどと話した。
初カンヌでの思いを語ったのは長塚京三。芸歴52年にして長塚さんをカンヌに導いたのは映画「急に具合が悪くなる」。パリを舞台に、末期がんの日本人演出家と介護施設の運営に悩むフランス人施設長が出会い、対話を重ねていく物語。上映会では、エンドロール中から拍手が鳴り止まず約14分におよぶスタンディングオベーションとなった。長塚京三はパリの大学への留学経験があり、俳優デビュー作はフランス映画だったという。初カンヌということもあり、行ってみたいところを聞くとおいしいアイスクリーム屋とのこと。
同じくカンヌの地で行われている国際文化交流のイベントに登場した齊藤工と永尾柚乃。永尾柚乃は未来の映画を担う1人として英語でプレゼンテーションを行った。3歳から書き留めていたという脚本で監督・主演・脚本・編集を担う映画を製作、来年公開予定であることを明かした。イベント終了後、齊藤工にインタビュー。永尾柚乃監督のおじさんのような立ち位置で来たとのこと。彼女の本番のスピーチが素晴らしかったので隣にいて感動したなどと話した。
カンヌ国際映画祭の映像を受けてのスタジオトーク。井戸田潤は大悟について、芸人仲間だった1人がこういうところに行って、見てて嬉しくなるとコメント。坂下千里子は永尾柚乃のスピーチについて素晴らしいと称賛。パルム・ドールにノミネートされている箱の中の羊・急に具合が悪くなる・ナギダイアリーの3作品。授賞式は日本時間23日。
徳光和夫司会、堺正章・上沼恵美子らが出演するコンサートを直撃。先月24日、東京国際フォーラムに実力派アーティストが集結。人生の名曲をテーマに3時間を超えるコンサートが行われた。番組では大物司会者らを直撃。
先月24日、東京国際フォーラムで行われた「徳光和夫 人生の名曲に喝采を!コンサート2026」。上沼恵美子さんは大阪ラプソディーを披露した。徳光和夫の注目のアーティストは新浜レオンだという。トリを飾ったのは堺正章さんだった。堺正章 to MAGNETSとしても活動している。堺正章さんに人生での名曲を聞くと「尾崎紀世彦の『また逢う日まで』」を挙げた。さらに堺正章さんに長年番組を続ける秘訣を聞くと「マンネリ化からある種脱却する新しい空気」などと話した。
ノンストップ!の番組宣伝。渡辺美里デビュー40周年記念ライブ密着“My Revolution”誕生秘話!
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ゲストの春風亭昇太が登場。現代的でポップな演出を盛り込んだ型破りな新作落語を生み出し、数多くの賞を受賞。新作から古典まで演じ分ける実力派真打ち。「笑点」の司会や落語芸術協会会長をつとめる。
東京・台東区にある浅草演芸ホールで、落語人気を調査。ファン歴40年の60代男性や、親子でファンの人もいた。公演後インタビューした22歳の男性は、初めて来たがのめり込んだと話した。グッズ売り場では人気落語家のアクスタも販売されている。
春風亭昇太が落語界についてトーク。昔と比べ師弟関係も変化しているという。今はコンプライアンスの時代、女性も増えているため気は使うと話した。昇太一門には破門三箇条があり、努力していない時、犯罪を起こした時、師匠を尊敬していない時は破門とのこと。「師匠を尊敬していない時」については、尊敬してなくてもいいが表には出すなということだと説明した。また弟子をとって得することはないと話した。小遊三師匠から自分も育ててもらったなら後輩を育てる義務があると言われ、弟子を取るようになったと話した。現在は10人の弟子がいる。
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- 三遊亭小遊三[2代目]
春風亭昇太のプライベートな一面を紹介。今年3月に、48年かけて大学を卒業した。東海大学に客員教授を頼まれたが、大学4年時に大学を中退しているためやりづらかったという。相談したところ、卒業すればいいと言われ、再入学制度を使って4年生をやり直したとのこと。春風亭昇太は理解力が増しているため面白かったと話した。またゼミの教授からのコメントを紹介、「素の姿で完全に学生と打ち解けていた」とのこと。
ことし3月まで大学に通っていた春風亭昇太。ゼミを指導していた東海大学の教授によると、ゼミの打ち上げの時、学生を前に財布から大量の札束を見せつけていたという。春風亭昇太は、この話は事実だといい、卒論発表が終わった日の夜に、みんなで飲みに行った、自分が支払うと申し出ると、同級生たちに断られたため、ちゃんとお金を持っていることを見せた、結局半分だけ支払ったなどと話した。
春風亭昇太と大学の同期生で、同じゼミを受けていた杉浦さんと金子さんに、春風亭昇太のキャンパスライフについて聞いた。春風亭昇太とは、学食仲間だったといい、杉浦さんと金子さんが春風亭昇太に履修登録について教え、その御礼に学食を奢ってもらったことがきっかけだという。春風亭昇太はいつも、カツカレーを食べていたという。卒論発表では、話し方がうまく、さすが落語家だと思ったという。杉浦さんらは、春風亭昇太に名前を覚えてもらったのは嬉しかったなどと話した。
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春風亭昇太は、学食のカツカレーは550円で、おいしいなどとし、履修登録は、昔は手書きだったが、今はパソコンで入力する、学食仲間の2人に全部教えてもらったなどと話した。春風亭昇太は、学内で、写真を一緒に撮ってほしいと頼まれることもあったが、ファンなのは、学生の祖父や父親だったなどと話した。
