- 出演者
- 梅津弥英子 天達武史 設楽統(バナナマン) 松村未央 小籔千豊 笠原将弘 横澤夏子 ハリー杉山 渡辺隆(錦鯉) 堀池亮介 東中健
子育て世代からの人気が上昇中の“東京ノース”。板橋区ではある無料スポットが子どもに人気。
“東京ノース”の一つ、東京・板橋区で子育て世代に人気な「こども動物園」は無料で馬などと触れ合える。東京・北区ではユニークな公園や施設が点在していて、敷地内に博物館ゾーンがある飛鳥山公園は王子駅の目の前にある。さらにJR十条駅前には3Dプリンターなどのデジタル機器を子どもでも使える公共施設「ジェイトエル」もある。子どもと通える体験スポットの充実が子育て世代からの人気につながっている。
板橋区の子育て支援では一時保育などくない協力店舗で割引になる「すくすくカード」、子育て応援児童館CAP’Sでは無料で乳幼児向け年齢別プログラムなどを開催。赤ちゃんの駅は無料でオムツ替えなどで利用可能。子育て支援課によると、赤ちゃんの駅は板橋区が発祥だという。北区の子育て支援ではアプリ「きたハピモバイル」は予防接種のスケジュールの自動作成や保育園に関する手続きの電子申請などが行える。池本は「支援策が世の中に知られると住みたい街ランキングも上がる。流山市や関西だと明石が子育て支援策で人気を上げた実績がある」とコメントした。
SUUMO編集長・池本氏が注目するネクストブレイクエリアを紹介。首都圏では茨城・つくば市。東京都を除くとつくば市の人口増加率は全国1位。理系教育に魅力があり、約160の研究機関があり、研究所が市と協力した独自のプログラムなどがある。東日本では栃木・宇都宮市が2023年に次世代型路面電車「LRT」が開業したことで沿線活性化で飲食店も増加し今後も期待されている。西日本では滋賀・草津市が京都・大阪へ好アクセスで通勤に便利。駅近に大型商業施設があり利便性が良い。
きのう、大分・日田市と兵庫・豊岡市で35.3℃の今年初となる猛暑日を記録。また、5月中旬としては過去最多の313地点で真夏日を観測した。きょうも季節外れの暑さは続く見込みで、福島で予想最高気温が35℃となっている。あすは各地で天気が下り坂になる見込みで暑さも和らぎそうだが、なぜこんなに暑いのか天達解説。
きのうは全国313地点で5月中旬で過去最多の真夏日を観測。さらに42地点で5月の観測史上最高気温を更新した。日本の上空を7月、8月と同じくらいの温度の高気圧が覆っているため暑くなっているという。
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きょうも暑さが続き、福島で最高気温が35℃まで上がる予想。西日本は下り坂で熊本で夜に雨が降る可能性がある。北海道のオホーツク海側の紋別の最高気温は6℃。気温は日陰での気温であり、日なたの気温はさらに上がるという。
千葉・市原市の人気洋菓子店「パティスリー・ル・エリソン」はオープン15年目で初めて保冷剤を有料化した。先月末、問屋から「保冷剤の購入に制限がかかる可能性がある」と言われ、今月から1個33円に有料化した。保冷剤には石油製品のナフサが使われており、中東情勢の影響で供給不安が懸念されている。影響はひんやりグッズ「ネッククーラー」にも。ナフサからできているTPU(熱可塑性ポリウレタン)が3~4割高騰しているという。夏本番を前に懸念が高まっている。
天達気象予報士によると、暑さ対策として凍らせたペットボトルを首などに当てて冷やしたり、冷えたペットボトルを握ると全身を冷却できる。
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きょうも暑くなりそう。あすからの週間予報を伝えた。今は沖縄しか梅雨入りしていないが、九州は気象庁が梅雨入りを発表する可能性がある。東日本は木曜日の最高気温が20℃前後になる。さらには熱中症にも注意が必要。
日本の音楽でロサンゼルスが熱狂。日本時間の5月17日、アメリカ・ロサンゼルスで音楽フェス「Zipangu」が開催され、Adoさん、ちゃんみなさん、HANAら日本が誇る豪華アーティスト7組が2万人の観客を盛り上げた。中でも特に注目を集めていたのが今回がアメリカ初公演となるHANA。日本はかつて黄金の国ジパングと呼ばれた。
きのうトイ・ストーリーシリーズの最新作「トイ・ストーリー5」の日本版吹き替え声優の発表イベントが行われ、いま大ブレイク中の佐野勇斗さんがサプライズ登場した。佐野さんが演じるのは 毒舌でおしゃべりなトイレトレーニング用のハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」。キャラクターとの共通点を聞かれると、「一昔前のインスタライブでは毒舌な野郎だと言われていたので、そこも似ているなと思いましたし、自分で言うのもあれですけど、けっこう仲間思いなキャラクターなので、そこも似ているんじゃないかと思います」と話した。
きのう、大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントが行われ、ディオール・ジャパンアンバサダーの新木優子をはじめ、華やかな顔ぶれがDiorの世界をひと足早く体験した。朝ドラ出演時1年間大阪に滞在した芳根京子は「『ただいま』って気持ちになる。当時は街中を自転車で走り回っていた」、木南晴夏は「新大阪駅で買うものは決めていていろいろ買って帰りたい」、かつて大河ドラマのプロモーションで大阪に来ていた中川大志は「いろんな世代の方から『殿っ!』と声掛けていただいて、気持ちいい気分になっていた」、空手の優勝祝いに訪れた思い出の焼肉店を挙げた横浜流星は「その焼肉屋に今日行きたいなと思ったが、自分も両親も店名を覚えていなくて、すごく印象に残っているのに行くことはないという悲しい気持ちです」と語った。
カンヌ最新映像をお届け。俳優・浅野忠信の後に車から降りてきたのはピンクのドレスに身を包む岸井ゆきの。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された「すべて真夜中の恋人たち」に出演する2人。華麗にレッドカーペットを歩く映像が届いた。カンヌ常連の浅野は毎回海に入るのが楽しみだという。浅野は「今年海行ったら水が意外と冷たくて、今年はちょっと入れなかった」と語った。
先週金曜日、歌手・美川憲一が80歳の誕生日を迎えた。“傘寿”を迎え、「長いこと芸能界やってきて、61年過ぎて“すごいな”、病気してなかったらもっとすごいけど大病したから余計に感じる」と語った。美川の誕生日だったこの日、1965年のデビュー以来リリースした全581曲を一挙配信。記念イベントに登場し「さそり座の女」を生歌唱すると、コロッケがサプライズ登場。これまで幾度となく番組の取材に応じてくれた美川。この日は番組スタッフへ美川流の労いの言葉がかけられた。現在もパーキンソン病と闘いながら582曲目を制作中。9月には単独公演も控える中、日々の過ごし方について「今を大切に、今日一日を大切にという気持ちで頑張ってる」などと語った。
設楽は「美川さんは新曲も制作中でソロでのライブに向けてもパワフル」、小籔は「また新曲を作ろうとしている攻める姿勢は見習わないとあかんと思う」とコメントした。単独公演は9月に行われる。
40周年イヤー真っ只中、歌手・渡辺美里さんを直撃。小室哲哉が作曲した「My Revolution」の誕生秘話、渡辺さんの意外な交友関係にも迫った。渡辺さんといえば、当時女性ソロシンガーとしては日本初のスタジアム公演を西武球場で行った。それ以降も20年連続で同会場で公演を行うという前人未到の快挙を成し遂げた。その輝かしいキャリアの中には大物ミュージシャンたちとの生み出してきた名曲の誕生秘話、吉本新喜劇との意外な関係があった。
今月2日に行われた渡辺美里さんのデビュー40周年記念ツアーの最終公演に密着。渡辺さんはレコード会社と雑誌「ミス・セブンティーン」との合同オーディションをきっかけに1985年にデビュー。翌年には当時作曲家としてまだ無名だった小室哲哉さんが手がけた名曲「My Revolution」が誕生。当時のオリコンチャートで自身初の1位を獲得し、その年の日本レコード大賞金賞を受賞した。2人は共通のプロデューサーの元で音楽活動を行っていた縁で小室さんが渡辺さんに楽曲を提供するようになった。渡辺さんはトップアーティストの地位を確立。小室さんは後のプロデュース業への大きな足掛かりとなり、2人にとっての出世作となった。
