- 出演者
- バカリズム 影山優佳 朝日奈央 出川哲朗 伊集院光 深川麻衣
ペットと一緒に旅行へ行くと慣れない環境に戸惑いペットフードを食べないことも。そんな時に役立つのは使い慣れた食器。
羽田空港の裏側に密着。1機の遅延が全飛行機のダイヤに乱れが生じる。今回は朝8時30分発の福岡便に密着し飛行機1機が飛ぶまでに総勢何人関わっているか計ってみた。出発前日の夜、13人の清掃員によって前日フライトを終えた飛行機の洗浄が行われる。センサー類を保護して豪快に水を浴びせて丹念に磨いていく。機体洗浄は365日、23時から行われている。合計3時間かけて機体洗浄を終えた。
出発2時間前の朝6時30分、整備士によって飛行前点検が行われる。飛行機の電源を入れて起動するまでにかかる時間は5分33秒。点検作業は最終便後と初便前に行う。所定の期間運用した機体は格納庫で装備品を全て外し数百万点以上のパーツを隅々まで点検する。
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オンラインチェックインが主流となったためサポートスタッフは1人。預けた荷物は監視スタッフが目を光らせて荷物紛失を防ぐ。監視室を抜けて行き着く場所は手荷物仕分け場。タグ番号と行き先を確認してコンテナに積み込む。コンテナは出発前の飛行機の元へ運ばれて貨物スペースへ積み込んでいく。飛行機は離陸する時のバランスが重要なため荷物の配置場所は細かく決められている。翼部分が飛行機の燃料タンクになっている。ジェット燃料は上空-40℃でも凍結することはない。羽田空港から福岡空港まで約10000Lの燃料が必要。
パイロットは約2000人在籍していて機長と副操縦士はほとんどがフライトの日が初対面。出発1時間前に顔合わせを行い、航空法で決められた確認項目を確認・検討を行う。福岡空港の天候次第では空中で待機するため燃料を余分に積んでいる。飛行する時に目安となるウェイポイントは国土交通省がアルファベット5文字で名付ける。問題「GIBARの由来は?」、正解は「秋田県出身の柳葉敏郎」。飛行ルートは運航管理者が作成する。空港内では不測の事態に備えて多くのパイロットが待機している。しかし操縦する資格は機種ごとに異なり操縦できる機種は人それぞれ。さらに離着陸する空港ごとにも資格が異なる。パイロットは出発50分前に飛行機へ。
ANAは約8000人のCAが所属していてほぼ初対面のため役割や目標の共有を入念に行い飛行機へ乗り込む。CAの身だしなみはピアスは5mm以下で必ず両耳着用などのルールがある。出発まで残り30分、パイロットとCAが打ち合わせを行う。この日は乗務予定の副操縦士が欠勤になり急遽アキヤマ副操縦士が乗ることになり偶然にも夫婦でのフライトとなった。CAにもスタンバイ要員が1日70名ほどいる。5時間待機して帰宅することもあれば突如海外へ駆り出されることもある。CAにものシフト管理を行うスタッフも3分の1が現役CA。
出発まで残り20分、お客さんの登場が開始。朝一番のこの便が遅延すればその日の運航全てに大きな影響を与えかねない。8時20分の搭乗締切に全員を乗せて定刻通り出発しなければならない。搭乗口を通過していないお客さんをノーショーと呼び、搭乗時刻に来なければ搭乗キャンセルとなる。荷物を預けていた場合は飛行機から取り出さなくてはならず大幅な遅延に繋がる。締切時刻になりノーショーは残り3人。保安検査場は通過しているためロビーを捜索してノーショーは残り1人に。
締切時刻になりノーショーは残り1人。搭乗キャンセルになった場合は積んだ荷物を下ろすというタイムロスが生まれる可能性がある。
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羽田空港で朝8時30分発の福岡便に密着。朝一番のこの便が遅延すれば全て運航に影響を与えかねない。搭乗締め切り時刻を過ぎても搭乗していないお客さんがまだ3人。ロビーを捜索し残るお客さんは1人。締め切りから3分粘ったが1人キャンセルで出発することに。ドアクローズは地上のスタッフが行う最後の大仕事。飛行機は後方へ自走できないためトーイングカーで押し出して移動させる。1機の飛行機を飛ばすのに総勢90人が関わっていた。
富士山を見ることができる距離の限界を測ってみた。伊能忠敬は江戸時代に作った地図では一番遠くから見えるのは志摩市の国府白浜だった。記録を更新すべく立正大学の永井准教授に協力してもらった。デジタル地図「AW3D」で調べると東の限界地は銚子市の愛宕山付近、北の限界地は福島県の花塚山。AIがはじき出した最も遠い場所は和歌山県の那智山だった。富士山の撮影に挑戦するため那智山に向かったが、調査するまでもなく色川富士見峠という名前がつけられていた。
出川哲朗は長年同じ番組に出続けられる秘訣は「バカになること」だと話した。説明を忘れてしまうため毎回初見のリアクションができると話した。
理論上、富士山が見える限界地の和歌山・那智山から富士山の撮影に挑む。富士山が姿を現すまで待ち続けたが撮影は失敗。間に雲がなく伊勢湾の海面の蒸発が少ない気温や時間など見られる条件が細かく1年にわずか数日しか見られないという。那智山で富士山の撮影に成功したという新林さんに話を聞いた。1980年代ぐらいまでは色川富士見峠からは見えないと言われていたがもっと遠くから見えるとわかって夢があると話した。
週末旅の極意3~結婚ってしなきゃいけないもの?~の番組宣伝。
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の次回予告。
WBSの番組宣伝。中国大国外交の狙い。
