- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 佐藤ちひろ
男子バスケ日本一決定戦「天皇杯」、優勝はアルバルク東京。14大会ぶりの優勝。テーブス海は以前この番組に出演。MC澤部が取材に来ていないことに触れ「待ってます!」と話した。
女子バスケ日本一決定戦「皇后杯」、優勝はENEOSサンフラワーズ。今季新加入の馬瓜エブリンが大会MVP。宮崎早織は今季限りで引退。
オープニング映像のあと、出演者らが挨拶。
福岡第一バスケ部の宮本ツインズ(兄・聡&弟・耀)に密着。07年、奈良県に一卵性双生児として生まれる。何をするにもいつも一緒で、兄の影響で小学1年からバスケを始める。中学は京都精華に、高校は福岡第一に2人で入学。3年生でダブルキャプテンを務め、今年の高校日本一決定戦「ウインターカップ」に集大成として臨んだ。結果、準決勝敗退。卒業後は別々の大学に進学するため、2人で出場する試合はこれが最後。
福岡第一バスケ部の宮本ツインズ(兄・聡&弟・耀)に密着。この日訪れたのは地元・奈良の都跡小学校。2人のバスケット人生の原点となる場所。兄が手紙で「2人にしか分からない挫折や幸せを経験できた」「次はマッチアップをして日本中を湧かせよう」と感謝を伝えると、弟は照れながら「嬉しいというか…わかんないです」と話した。2人は卒業後、別々の場所でそれぞれバスケを続ける。
高校バスケ日本一決定戦「ウインターカップ」、試合後のミーティングで生まれた金言を紹介。2回戦敗退の龍谷富山は宇野澤コーチが「俺らが持って変えるのは達成感じゃないぞ 悔しさだぞ」と演説。1回戦敗退の県立小林は橘コーチが「期間限定の青春を捧げてきたお前らとバスケットやれて嬉しかった」と涙ながらに演説。
バスケ全国大会「Jr.ウインターカップ」、男子決勝は京都精華学園中学vs立川ダイスU15。林田想太朗(京都精華)が活躍。66-56、京都精華が初優勝。女子も京都精華が優勝し3連覇。
「FIBAバスケW杯予選 日本vs韓国」の番組宣伝。
