- 出演者
- ヒロミ やす子
先日放送された24時間テレビで、築45年のスナックを子ども食堂に生まれ変わらせたヒロミ。2ヶ月半にわたるプロジェクトには強力な助っ人も続々参加。24時間テレビでは放送できなかった裏側を一挙公開。
5月下旬、やす子はヒロミを古い一軒家に案内した。築45年で借り手が見つからなかったボロボロのスナック。やす子はこの物件で子ども食堂をしたいという。やす子は小さい頃、食事を提供するボランティアにお世話になり、高校生のトキは児童養護施設に入所していた。長年の夢が子どもを食堂を開設し社会に恩返しすることだった。やす子は自腹でこの物件を借りることにした。この物件の問題点は「薄暗い空間」「キッチンが狭すぎて使いづらい」「2階は住宅設備が残ったまま」の3つ。ヒロミはまずキッチンを解体。インテリアや家具もすべて撤去。さらに壁を壊していった。2階のキッチンやユニットバスも撤去。2階の床の一部は穴を開けた状態にした。解体すること2日、建物は何もない状態になった。
6月中旬、解体された建物に、大量の資材を搬入。ヒロミは軽量鉄骨を使い天井や壁のベース作りを開始した。
6月中旬、解体された建物に、大量の資材を搬入。ヒロミは軽量鉄骨を使い天井や壁のベース作りを開始した。築45年の古い基礎を補強しながら内壁を作っていく。作業をしていると、やす子が手伝いに来た。組み上げる鉄骨は230本。やす子が子ども食堂への挑戦を決めたのも24時間テレビがきっかけ。2年前チャリティーランナーを務めた際、和田信一さんと出会った。和田さんは10年前夜勤で稼いだお金で子どもを食堂を立ち上げた。100人以上の子どもたちに無償で食事を提供してきた。和田さんはリフォームをヒロミに依頼した。このリフォームがやす子の思いをさらに強くしたという。天井の骨組みが完成し、次に壁作りを開始。1時間で骨組みが完成。その後も軽量鉄骨を取り付けていった。ヒロミはキッチンを5倍に拡張。こうして1階を半分に間仕切りした。
- キーワード
- 24時間テレビ「愛は地球を救う」
ヒロミは厨房を使いやすくする配管作業に取り掛かった。電動ハンマーで土間に穴をあけ長方形に。この長方形の穴にモルタルを団子状につけ、グリストラップを設置した。次に配管を隠すため万協フロアーを使い床を作っていった。
ヒロミは4時間をかけキッチンの床を張り高さを調整。最後は床板となるベニア板を増し張り。最業開始から5時間、床のベースが完成した。
ヒロミは壁にボードを張っていると、山崎育三郎が差し入れを持って手伝いにやって来た。山崎育三郎は初めてのボードうちに挑戦した。ボードを打ちが終わったらビス穴にパテを埋め込んでいく。ボードの継ぎ目も補強していった。次にキッチンの壁にケイ酸カルシウム板を取り付けステンレスを貼り付けた。
ヒロミと山崎育三郎はキッチンの壁にケイ酸カルシウム板を取り付けステンレスを貼り付けた。次にコンセントが入るようにホールソーで穴を空けた。電気屋さんがコンセントを取り付けキッチンのベースが完成した。一方、やす子は子ども食堂開設に向けチラシ作りや区への申請を準備。和田信一さんのもとを訪れ子ども食堂をやることを報告した。練習もかねやす子は「よこすかなかながや」で夕飯作りのお手伝いを行った。
解体の時に空けておいた2階の穴に大きな箱を設置。これは2階に料理を運ぶためのリフトだった。7月下旬、ヒロミはスタッフらにファン付きのベストをプレゼントした。
- キーワード
- 夢んぼ
ここからはカフェのような内装づくり。取り掛かるのは食堂の顔となる壁紙。楽しく過ごせる空間にするべく、カタログの中から壁紙を選んでいく。その数700種類以上。24種類のサンプルを発注し7時間悩み壁紙が決まった。
ここからはカフェのような内装づくり。ヒロミは壁紙を張る作業をしていると水卜穴が手伝いにやって来た。少しでもズレたらまた1枚目から貼り直し。ノリが乾かないうちに細かく柄を合わせていく。食堂エリアが3種の壁紙で清潔感あふれる落ち着いたカフェ風に仕上がった。次にヒロミと水卜アナは白い木目調のフロアタイルを張っていった。
白い木目調のフロアタイルを張り明るい印象のフローリングが完成。
続いてリラックスできるメインダイニング作り。住居スペースがそのまま残っていた35平米の2階部分に取り掛かる。傷んでいた天井を撤去。遮音シートはそのまま利用刷ることに。スケルトンにしたところで、軽量鉄骨を取り付けていく。全面に軽量鉄骨を取り付け、窓の位置が低くかったので窓枠を小さくした。ヒロミは壁にMクロスを張りつけていった。
ヒロミは壁にMクロスを張りつけていった。用意したボードは150枚。天井に断熱材を入れまたボードを設置していく。2日かけ壁と天井が完成。ここから内装に取り掛かる。ヒロミは2階の半分9.5帖を使って食べて学べてのんびりできる空間を作るという。壁紙を張り壁の真ん中にコンセントを設置。そのあと床にタイルカーペットを張っていった。
ヒロミは子どもたちが自然に集まるオリジナルテーブル作りを開始。用意したのは長さ1.8mのランバー材。ここに接着剤を塗り、メラミン化粧板を張った。ジグソーとトリマーでカットしたら円形の天板と楕円形の天板が完成した。足を取り付けテーブルが完成。次に、ランバー材を細長く切り、メラミン化粧板を張っていく。これを壁に取り付けカウンターが完成。続いて部屋の反対側の作業に取り掛かった。反対側は子どもが1人になりたいときのために1畳半ほどの個室を作った。
ヒロミはワクワクする秘密基地の内装に取り掛かった。秘密基地の入口にレールを取り付けドアが完成。個室周りにはレンガの壁紙を張っていった。部屋の中は薄いレンガの壁紙を張っていった。階段部分の出っ張りは本棚に変身。こうして秘密基地が完成。
ヒロミはキッチンの仕上げに取り掛かった。キッチンと食堂を仕切る扉にも一工夫。メラミン化粧板を細長くカットし板の小口に張っていく。途中、羽鳥慎一が手伝いにやって来た。2枚の板が完成しウエスタンドアが完成した。
ヒロミはエントランス作りを開始。元スナックだった建物の入口は玄関が2重になっており閉鎖された空間。
- 過去の放送
-
2026年3月23日(19:00)
