- 出演者
- 永瀬廉(King & Prince) 野口聡一 コカドケンタロウ(ロッチ)
天の声を担当するほしのディスコが行ってみたい場所を質問。永瀬廉は北海道で久々にスキーしたいと答えた。
- キーワード
- 北海道
この番組はゲストの「人生の推しソング」について語り明かす「音楽トークバラエティー」と説明。
今夜のゲストは野口聡一さん。3回の宇宙飛行に成功したことで知られる宇宙飛行士。現在は講演活動や大学での教育・研究活動を精力的に行う。スタジオに登場すると、改めて立派すぎる経歴を紹介した。26年間の宇宙飛行士生活で3回の宇宙飛行を経験。2つのギネス世界記録を持つ。(1)15年のブランクを経ての再度の宇宙船外活動、(2)異なる3つの手段で地球に帰還。4回の船外活動とスペースX搭乗はいずれも日本人初。宇宙ステーションでのショパン生演奏動画でYouTubeクリエイターアワードを受賞した。永瀬が宇宙に関する疑問を質問。宇宙は空気がないから音は伝わらないの?。宇宙ステーションの中は空気があるので地球と同じように音楽を聴ける。(宇宙服を脱いで)空気のない世界を体験した事はある?。野口は無いと答え、それを考えているキミが怖いと語った。
オープニング映像として、石井唯菜がカバーしたGReeeeN(GRe4N BOYZ)「愛唄」のMV映像(アニメーション:大谷たらふ)が流れた。
野口聡一さんの推しソングを聞く前に、永瀬廉が宇宙に関する疑問をぶつけた。宇宙で息ができなくなるってどんな感じ?。高い山に登った時の空気の薄さに近いという。宇宙飛行士の訓練には薄い空気の体験もある。宇宙で死を考えることはある?。ロケットが爆発する怖さはもちろんある。宇宙ステーションは空気もあるし、仲間も大勢いるため不安にならないが、船外活動は怖さもあるという。宇宙は真っ暗なの?。太陽の当たっている所は眩しく、当たってない所は真っ暗だという。怖さがあるのにナゼ3回も宇宙に行ったの?。面白いから。
- キーワード
- 国際宇宙ステーション
野口聡一の人生の推しソング1曲目は10-FEET「第ゼロ感」。2022年リリース、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のED主題歌に起用された累計4億回再生の大ヒット曲。野口の母校は「北稜高校」。 SLAM DUNKに登場する湘北・陵南を見て自分たちの高校が出ている気持ちになったという。この曲を聴くと学生時代の青春と地元を思い出す。バスケットボールも大好きでマイケル・ジョーダンに興奮していた。宇宙には重力がないのでほとんどのスポーツは競技性が失われてしまう。野口は宇宙船の無重力空間でボールを使った遊びを撮影し、学生や子ども向けに公開している。
「ミュージックカプセル」の番組HP・公式SNSではゲストとのオフショットやプレイリストを公開中!
永瀬廉が宇宙に関する疑問を野口聡一にぶつけた。宇宙で活動する6カ月間の楽しみは?。野口は宇宙ステーションから地球を見ることが楽しいと答えた。初めて宇宙から地球を見た時の感想は?。野口は眩しいと答えた。空気が無いため、太陽の光を反射したそのものを見るので、真夏のビーチぐらい眩しいという。夜になると宇宙から山手線の駅が全部わかると語った。
野口聡一の人生の推しソング2曲目はPerfume「TOKYO GIRL」。2017年リリース、テレビドラマ「東京タラレバ娘」の主題歌で主演の吉高由里子がMVに出演。宇宙ステーションで流していたら、アメリカ人宇宙飛行士に聞かれたので「TOKYO GIRL」と答えた。野口は曲名を聞かれたと思っていたが、アメリカ人はアーティスト名を聞いていたらしく、PerfumeをTOKYO GIRLと覚えてしまったらしい。
野口聡一の人生の最推しソングは槇原敬之「世界に一つだけの花」。SMAPに提供したことでも知られる日本を代表する名曲。トリプルミリオンを達成し大ヒット。宇宙ステーションでは朝に目覚めの曲が流れるが、5日目に流れたのがこの曲だった。初めて船外活動をする日で勇気をもらえた曲だという。
永瀬廉が宇宙に関する疑問を野口聡一にぶつけた。宇宙ステーションでオナラをしたら?。拡散しないので、臭い固まりができてしまうという。
- キーワード
- 国際宇宙ステーション
野口聡一から夢を追う人へメッセージ。第ゼロ感の歌詞のように夢は不確かなものでいい。不確かな夢を掴むために頑張ってとメッセージをくれた。
番組は今回で最終回。天の声を務めたコカドケンタロウがゲストとしてスタジオに登場。推しソングアーティストの登場回数をクイズにして出題した。1位はPerfume、back number、Mrs. GREEN APPLE、KAN、松任谷由実、RADWIMPSの5回。ゲストは総勢39名。
