- 出演者
- 永野 井桁弘恵 鈴木新彩
オープニング映像。
前回の放送ではSNSで見つけたU-18世代の音楽をMCの永野と井桁が次々とチェックした。今回からは新セットが完成。番組が本格始動する。まだどんな番組かよくわからない段階で全国のU-18世代から多数の応募が。高校時代オリジナルバンドを結成していたWienners玉屋2060%を迎え、どんな音楽の原石がいるのか見ていく。
応募者1人目は徳島県の高校3年生sena。応募動画では宇多田ヒカルの「First Love」を歌唱。18歳とは思えない堂々とした姿に永野らは感心し、本人のSNSアカウントにまだ何も投稿がないことに「かっこいいやつじゃんこれ」「伝説の始まりじゃん」とコメントした。
2人目は北海道の高校3年生髑髏。髑髏は第23回高校生RAP選手権に出場しラップ高校生500人の頂点に輝いた。応募動画ではオリジナル曲の「踊明」を歌唱。井桁は「大人な歌詞だsった」とコメントした。
3人目は大阪府の高校2年生日和。応募動画ではオリジナル曲の「SPINEL」を歌唱。中2の頃から楽曲制作を独学で行ってきたという。
4人目は岡山県の高校2年生ラムネ。応募動画ではCHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」を歌唱。
第二期募集締め切り10月25日。応募は番組HPへ。
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応募者4人目は岡山県の高校2年生ラムネ。応募動画ではCHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」を歌唱。玉屋は「この声はなかなかすごいなと思いました。17歳なのにこの個性で、しかもあの感じで意外と太い響きの声。なかなかない」とコメントした。
5人目は東京都から高校1年生から3年生で構成された83人のグループ「SO.ON project TOKYO」。東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の生徒が結成。芸能界を目指す生徒が在籍しており必修科目で「アイドル活動」を学んでいるという。
6人目は埼玉県の高校3年生おきく。応募動画ではanoの「この世界に二人だけ」を歌唱。永野は「表現力が表の人の顔」とコメントした。
歌を聴いてほしいU-18大募集。応募は番組HPから。
前回の放送で見つけた気になるU-18アーティストに番組がコンタクト。その素顔を覗く。追跡したのは東京都多摩市、15歳のラッパーWhite sol。White solは中学1年の頃から独学で音楽を制作。クラウド上で楽曲の制作やレコーディングが可能なBandLabを利用していたという。中学2年当時に制作した楽曲はTikTok上で約170万再生を記録。その際、アンチコメントも多数来たが、「読むのが楽しかった」と話した。
音楽に夢中なU-18大募集。ジャンル不問。詳しくは番組HPへ。
エンディング映像。
見取り図じゃんの番組宣伝。
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2026年10月16日(0:15)
