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オープニング映像。
チームジャパンのメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナオリンピック、大会5日目。スキージャンプ混合団体が行われる。4年前の北京五輪でスーツの規定違反により失格となった高梨沙羅選手がリベンジに挑む。
ミラノ・コルティナオリンピック「スノーボード女子ビッグエア」で村瀬心椛選手が3回目ジャンプで大逆転勝利。金メダルを獲得した。村瀬選手は試合後のインタビューで「銅メダルの時も重たかったんですけど金はちょっと違った重みというか今まで頑張ってきて全部詰まっているような重みがあって本当に重たいです」と話した。
ミラノ・コルティナオリンピックスピードスケート女子1000m」。高木美帆が銅メダルを獲得。五輪日本女子選手最多となる8個目のメダルを獲得した。試合後、高木選手は「今感じる気持ちは複雑なものがあって表彰台にのぼったときに銅メダルなんだっていうのを見たときにすごく悔しい気持ちっていうのが込み上げてきて必ずパシュート、500m、1500mまでに絶対いくぞっていう良い気持ちを。この悔しさをバネにしてと思っています」と語った。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ男子ノーマルヒル」。二階堂蓮が初出場で銅メダルを獲得。小林陵侑は8位だった。試合後、二階堂選手は「女子がこの勢いをつけてくれたといっても過言ではないと思ってるので明日は男女混合戦がありますんでそこで今度は金メダルでいきたいと思います」と語った。
スキージャンプ混合団体が行われるパルディフィエメから中継。日本は小林陵侑、高梨沙羅、丸山希、二階堂蓮が出場。トライアルジャンプで高梨沙羅選手は100.5mのビッグジャンプを飛んだ。
スタジオに葛西紀明が登場。混合団体に出場する4選手のノーマルヒルのジャンプについて解説した。葛西は銅メダルを獲得した丸山希選手について「けがを乗り越えて自分のジャンプを完璧に仕上げてきて。全部完璧に揃えての銅メダルだったので今も波に乗っているんじゃないですかね」と語った。
4年前の北京五輪、スキージャンプ混合団体で100m超えの大ジャンプを飛んだ高梨沙羅選手はスーツの規定違反で失格に。1本目のジャンプの記録が取り消しとなり、日本は混合団体で4位に終わった。失意の高梨選手を救ったのはともに戦った仲間からの温かい励ましの声だった。一時は引退も頭をよぎったというが、「何か自分がスキージャンプ界にできることがあるなら続けたい」という思いを胸に競技続行を決断。高梨選手は「表彰台に乗って金メダル級の恩返しができたら」と意気込みを語った。
高橋は大会前に高梨選手に取材。その際、高梨選手は申し訳なさと一時は引退するか迷ったとも明かしたが「チームに恩返しがしたい」との一心で今回の五輪への参加を決意。高橋は「まさしくそれが今日ですよね」と語った。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。試合前の会場の様子が流れた。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。ルーマニアの1回目、デリアアナマリア・フォレアの得点は77.6。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。イタリアの1回目、アニカ・シーフの得点は102.6。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。フランスの1回目、エマ・シェルベの得点は99.1。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。中国の1回目、曽坪の得点は108.7。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。アメリカの1回目、アニカ・ベルショーの得点は108.0。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。フィンランドの1回目、ヘタ・ヒルボネンの得点は94.6。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。ポーランドの1回目、ポラ・ベルトフスカの得点は75.5。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。ノルウェーの1回目、アンナ・オーディン・ストロンの得点は116.2。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。ドイツの1回目、アグネス・ライシュの得点は116.1。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体決勝」。オーストリアの1回目、リーサ・エーダーの得点は121.2。
