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Eテレで放送されている「The Wakey Show ~ ザ・ウェイキー・ショウ」から、ウェイキー、マリーゴールが挨拶。荻原次晴氏はスキーノルディック複合に出場している山本涼太、渡部暁斗、谷地宙の強み、レースの見どころを語った。
クロスカントリー競技場のテーゼロから中継で、深澤アナは雪の状態などを伝えた。クロスカントリーで好成績を残すには技術も然ることながら、スキー板にワックスを塗ることも大切。最大で20秒のタイム差が生じることもある。
荻原次晴氏は「スキー板とワックス、雪質がバッチリの時、浮遊感を感じる」などと話す。また、勝負事では強い気持ちが重要だというウェイキーの主張に荻原氏は驚いた。
スキーノルディック複合が行われるテーゼロ・クロスカントリー競技場の様子、コースを伝えた。
ノルディック複合 個人ノーマルヒル後半 クロスカントリーの中継。イェンス・ルラース・オフテブロ(ノルウェー)が1着。
渡部暁斗は「これが今の実力かなっていう感じ」などと語った。タフなコース、深い雪質のなかで出場選手たちは苦戦を強いられたといい、渡部は「人生で一番キツかったかもしれない」と振り返った。
スキー ノルディック複合個人複合の成績をおさらい。ノルウェーのJ.L.オフテブロが金メダル、オーストリアのラムパルターが銀、フィンランドのヒルボネンが銅メダルに輝いた。渡部暁斗は11位、山本涼太は15位、谷地宙が23位。渡部は競技人生のなかでも屈指のキツさと言及していたが、ウェイキーは前の選手に食らいつく姿に感嘆したという。ノルディック複合は女子選手たちのレベルも高くなっているという。
レースを終えた山本涼太は「辛かったです。足元が見えないぐらい、ぐしゃぐしゃな雪。凄い感じでした」などと振り返った。
谷地宙は雪の状態から、前の集団に食らいつこうと無理をすると後半に失速するリスクを考えていた。高難度のコースで、ジャンプで上の順位につけないと難しいと感じたといい、ラージヒルへの意気込みを語った。
荻原氏はラージヒル、チームスプリントでの日本選手の躍進に期待した。ウェイキー、マリーゴールは「The Wakey Show ~ ザ・ウェイキー・ショウ」をお知らせ。
バイアスロン 女子15kmの中継。
