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- 神宮寺勇太(Number_i)
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプは予選が終了。日本選手では2位:戸塚優斗、3位:山田琉聖、5位:平野流佳、7位:平野歩夢が決勝進出。スタジオゲストは平野歩夢の特集番組でナレーションを務めた神宮寺勇太。
ミラノ・コルティナオリンピック、日本代表はこれまでスノーボード競技で大活躍。男女ビッグエア&ハーフパイプでは全種目に4人ずつ出場し全員が決勝進出。男子ビッグエアでは木俣椋真が銀、木村葵来が金。女子ビッグエアでは村瀬心椛が日本女子初の金。女子ハーフパイプでは小野光希が銅。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード競技の今後の日程を紹介。14日は男子ハーフパイプ決勝。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選のハイライト。大怪我明けの平野歩夢は7位。強みは縦3回転+横4回転の大技「トリプルコーク1440」。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選のハイライト。平野流佳は5位。2回目で高得点を出して決勝進出。強みは縦3回転+横4回転の「トリプルコーク1440」を連続で成功させる大技。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選のハイライト。最年少19歳で技の独創性が魅力の山田琉聖は3位。1回目で90点台を出し決勝進出。中井は山田を幼い頃から指導してきた。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選のハイライト。3大会連続出場の戸塚優斗は日本人トップの2位。2回目で90点台を出し決勝進出。強みは縦2回転+横4回転半の良い技「ダブルコーク1620」。これをできるのは世界で唯一。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプはこのあと決勝戦。その会場から中継。現地は午後5時25分。気温はマイナス2度。朝は晴れていたが今は雲がかかってきている。決勝は現地時間7時半から。夜の開催のため会場はライトアップされる。予選は五輪3大会で金メダル獲得のショーン・ホワイトが現地観戦。競技の模様は日本時間午前3時25分から生中継。
オリンピック5大会連続出場&3金メダル、スノーボードのショーン・ホワイトにインタビュー。日本選手について「選手層が厚い」「優勝の可能性が高い」とし、「間違いなく複数の日本選手が表彰台に上がる」とコメント。海外勢で注目は予選1位のスコッティ・ジェームズ(豪州)、連続技を成功させた4位のアレッサンドロバルビエー(米国)。競技で注目してほしいのはエアの高さと壁のどこに着地するか。高さの基準はパイプの上端7.2mを起点に5m。
オリンピック5大会連続出場&3金メダル、スノーボードのショーン・ホワイトにインタビュー。ケガの影響が懸念される平野歩夢について、「ケガをしたと聞いて心配になりすぐにメッセージを送った」「ケガに左右されず素晴らしいパフォーマンスを見せてほしい」とコメント。平野とは友人関係で、「スノーボーダーに怪我はつきもの」「大切なのは倒れたあとにどう立ち上がるか」「歩夢のマスクの下が笑顔だったら良い」と呼びかけた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプはこのあと決勝戦。ミラノのパブリックビューイング会場から中継。近くにあるスフォルツェスコ城は観光地の1つ。会場には五輪競技をVRで擬似体験できるブースがある。PV会場はミラノに3か所あり、ここが最大規模。1週間で15万人、1日平均で2万人が集まる。決勝は午前3時25分ごろ。
ミラノ・コルティナオリンピックのスケルトン競技。頭を前にしてうつ伏せの状態でソリに乗り、1日に2回すべり2日間(4回)の合計タイムで争う。選手を含めた総重量は102kg未満に抑える必要がある。
