- 出演者
- 今湊敬樹 佐久間みなみ 石川佳純
オープニング映像。
日本はこれまで8個のメダルを獲得。ビッグエアでは男女ともに日本史上初の金メダルを獲得、日本の快挙が際立つ開幕序盤となった。獲得メダルランキングトップはノルウェーの12個、2位イタリア11個、3位が日本の8個となる。
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このあと、フィギュアスケートを伝える。男子ショートプログラムが行われるミラノ・アイススケートアリーナから中継。男子シングルは三浦佳生・佐藤駿・鍵山優真が出場。三浦選手は試合直前の練習でスケート靴が壊れるアクシデントに見舞われたという。石川佳純は卓球日本代表として団体戦も個人戦も経験している。団体戦で良いプレーができた時は個人戦でも良いプレーができることが多かった。今回日本選手の個人戦も楽しみだと話した。
オープニング映像。
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フィギュアスケート男子ショート、三浦佳生の演技。得点は76.77。
フィギュアスケート男子ショート。佐藤駿の演技、得点は88.70。A.シャオ イム ファの演技、得点は102.55。
フィギュアスケート男子ショート。 I.マリニンの演技、得点は108.16。鍵山優真の演技、得点は103.07。順位は1位マリニン、2位鍵山優真。佐藤駿は9位、三浦佳生は22位。三浦・佐藤・鍵山・マリニンのインタビュー。
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フィギュアスケートの現場について佐久間みなみは「緊張感と興奮を味わってきた、マリニン選手は演技が始まる前から手拍子がおこっていて王者のオーラをまとっていた。フリーもおもしろい戦いになるのではと期待している」と話した。
歓喜の瞬間をプレイバック。大会2日目、スキージャンプ女子ノーマルヒルに丸山希が出場。日本勢メダル1号となる銅メダルを獲得した。スノーボード男子ビッグエアでは木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得した。
歓喜の瞬間をプレイバック。大会1~3日目に行われたフィギュアスケート団体。鍵山優真は男子SPで1位を獲得。好調の三浦璃来・木原龍一ペアがフリーでも活躍、155.55の世界歴代3位の得点で1位となった。女子FSでは坂本花織が148.62で1位を獲得、暫定1位でアメリカと並んだ。男子FSで佐藤駿が自己ベストを更新するも2位。団体の結果は2位となった。大会4日目、スピードスケート女子1000mに高木美帆が出場、銅メダルを獲得を獲得した。3大会連続通算8個目のメダルを獲得した。
歓喜の瞬間をプレイバック。スキージャンプ男子ノーマルヒルに二階堂蓮が出場、銅メダルを獲得した。大会4日目、スノーボード女子ビッグエアでは村瀬心椛が金メダルを獲得した。
石川佳純は印象に残ったシーンを聞かれ、事前取材した村瀬心椛を挙げて「大一番で大技を決めきる勝負強さ、本当にかっこいい、すごいと思った」と話した。佐久間みなみは二階堂蓮を取材した時について語った。実感が湧いていないといいつつも自信があると話していたという。今湊敬樹は木村葵来を現場で見ていた。終わった後に逆転の1本を決められる自信があったと話していたという。残念な結果となった女子アイスホッケーにもふれ、石川佳純はまたこの悔しい思いが4年後に生きてくると感じたなど話した。
スキージャンプ混合団体。2本目を終えた時点、第2グループまでを終え、日本は2位。3位ノルウェーとの差は1m以内。全てのグループが終わり、日本は3位となった。丸山希・小林陵侑・高梨沙羅・二階堂蓮のインタビュー
ジャンプ混合団体について。3位で日本史上初のメダルを獲得となった。佐久間みなみは「二階堂選手は全種目でメダルを取れると思うと自信をのぞかせていた、頼もしい存在」など話した。石川佳純は高梨選手がリベンジできた、4選手の笑顔が最高だったなどコメント。4位のドイツとは60cm差だった。
ミラノ・コルティナ五輪の今後のスケジュールを伝えた。石川佳純は村瀬心椛について、ビッグエアは有言実行でビッグエア金メダルを取れたのでスロープスタイルでも最高の滑りを見せてくれるのではとコメント。
エンディング映像。
