- 出演者
- 松岡修造 ヒロド歩美
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの中継。パイパー・ギレス&ポール・ポワリエが演技を披露した。
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの中継。パイパー・ギレス&ポール・ポワリエの得点は85.79。
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの中継。シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリの得点は83.54。
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの中継。マディソン・チョック&エバン・ベイツの得点は91.06。
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの中継。ライラ・フィアー&ルイス・ギブソンの得点は86.85。
フィギュアスケート団体・アイスダンスリズムダンスの結果を伝えた。トップはアメリカのM.チョック&E.ベイツ。日本の吉田唄菜&森田真沙也は8位。
吉田唄菜&森田真沙也ペアにインタビュー。吉田はリンクインした瞬間から演技が終わるまで楽しくて小さなミスはあったけど会場を最初から最後まで楽しめたので今日の演技としては良かった、森田はやってきたことを全て出し切ったという感じで目標としていた点数には届かなかったけど手応えのある演技ができたのでフリーダンスに備えたいなどと話した。
このあとはペア。華やかでスリリングな戦い。世界王者りくりゅうの活躍が日本の浮上を左右する。
リズムダンスはアメリカが1位、日本は8位。このあとはペアにりくりゅうが登場。
アイスダンスリズム、吉田唄菜&森田真沙也の演技のハイライト。
三浦璃来&木原龍一のりくりゅうペア。幼少期からスケートを始め元々はシングルの選手だった2人。2013年、木原は20歳の時に一大決心。翌年のソチ五輪を目指してペアに転向した。パートナーは外国人選手と組んで活躍していた高橋成美。シングルとは全く違う競技性に悪戦苦闘したが筋力強化などを行いペアスケーターとしての力をつけていった。努力は実り目標だったソチ五輪に出場。パートナーを変えて平昌五輪にも出場した。一方、幼い頃の三浦はスケートだけにとどまらず空手や新体操を習うなどチャレンジ精神旺盛に成長。2015年、13歳でペアに転向しわずか4年後にはジュニアながら国別対抗戦に出場した。そして木原はケガで長期休養しそれまでのペアを解消することに。引退も考えていたが、そんな木原をリンクに引き戻したのがその年の7月に同じくペアを解消していた三浦だった。2019年8月にペアを結成しそこから快進撃が始まった。GPファイナルで日本ペア初となる金メダルを獲得するなど年間グランドスラムを達成。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの競技前の様子を伝えた。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの中継。隋文静&韓聡が演技を披露した。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの中継。隋文静&韓聡の得点は65.37。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの中継。カミーユ・コバレフ&パベル・コバレフが演技を披露した。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの中継。カミーユ・コバレフ&パベル・コバレフの得点は63.72。
フィギュアスケート団体・ペアショートプログラムの中継。ユーリア・シェチニナ&ミハウ・ボジニャクの得点は60.20。
町田樹はりくりゅう調子が良いと聞いているので演技に期待できると話した。
GPファイナルの坂本花織、三浦璃来&木原龍一の演技を振り返った。
まもなくペアショート第2グループが始まる。町田樹はアメリカに対して勝機を見出すためにはペアでどれだけアメリカを引き離せるかが重要で日本にとって極めて重要な局面に差し掛かっているなどと話した。
