- 出演者
- 石川佳純 今湊敬樹 佐久間みなみ
オープニング映像。
リビーニョ・スノーパークから中継。この場所では男子ハーフパイプで山田琉聖が銅メダル、戸塚優斗が金メダルを獲得している。スノーボード男子スロープスタイル予選は天候の影響で前倒しで行われ、日本からは長谷川帝勝、木俣椋真が決勝進出を決めた。
スピードスケート女子500mには高木美帆、山田梨央、吉田雪乃が登場。高木は1000mから好調を維持するオランダ勢に抜かれたものの銅メダルを獲得した。
スピードスケート男子団体パシュート準々決勝、日本は全体8位のタイムで準決勝進出はならなかった。
2人の選手が同時に滑走する男子デュアルモーグル、堀島行真は決勝でターンが乱れ惜しくも敗れたが、今大会2つ目のメダルとなる銀メダルを獲得した。
カーリング女子はここまで1勝3敗。第5戦の相手は韓国だが、5対7で敗戦となった。
ミラノ・アイススケートアリーナから中継。フィギュアスケートは団体戦で銀メダル、男子は銀メダルと銅メダルを獲得している。ペア・ショートプログラムには三浦/木原ペア、長岡/森口ペアが出場する。木原選手はYouTubeで公開されたチームに頼もしい言葉をかける動画が話題になっている。
ペアは“氷上のサーカス”とも表現される。ショートプログラムは2分40秒の中に7つの必須要素を入れる。中でも一際目を引くのが女性を空中に高く投げるツイストリフト、男性が軸となり女性がコンパスのように円を描くデススパイラル。これらに加えて同調性も求められる。日本からは世界王者のりくりゅうペアと五輪初出場のゆなすみペアが出場する。日本勢に立ちはだかるのは北京五輪金メダルの隋文静/韓聡ペア、カナダのステラートデュデク/デシャン ペア。
このあとフィギュアスケート ペア・ショートプログラムが始まる。高橋成美さんは、りくりゅうペアについて「練習ではすごく調子が良かった」、ゆなすみペアについては「2023年に結成したペアだが、四大陸選手権で銅メダルを獲得して、この五輪も自分たちで枠を勝ち取った。サイド・バイ・サイドのジャンプは難しい技をきれいに決める。目が離せない」と話した。
三浦璃来/木原龍一ペアはフィギュアスケート団体戦で今季世界最高得点を叩き出し、団体銀メダルを掴み取った。ペア結成組んで7年目の2人。三浦は5歳からスケートを始め、シングル時代を経て14歳からペアに転向。一方、木原も最初はシングルの選手として活躍。2013年から高橋成美と組みペアの道へ。2019年8月に三浦と木原はペアを結成。
三浦璃来/木原龍一ペアの練習拠点はカナダ・トロント郊外。ペア結成の2019年から2人はここで活動している。りくりゅうはペア結成からわずか4か月後に全日本選手権に出場。注目されていないからこそ2人は燃えていた。結成当初から指導しているブルーノ・マルコットコーチは「夢をモチベーションにすることが鍵」と話す。結成3年目、りくりゅうは北京五輪に挑み、日本人ペア史上初の7位入賞。その後、2022-2023シーズンにGPファイナル、四大陸選手権、世界選手権で優勝し年間グランドスラムを達成した。2023年12月、木原が腰椎分離症と診断され思うように練習できていなかった。2024年9月に木原は氷の上に戻っていた。ミラノ・コルティナオリンピックに向けて、ショートプログラムはこれまでのイメージを一新し、振り付けはシェイ=リーン・ボーンに依頼。しかし、2025年の全日本選手権の直前練習で三浦が左肩を脱臼。それでも木原の言葉に勇気づけられ渾身の演技を披露した。日本ペアの歴史を塗り替えてきたりくりゅうペアの集大成、ペア史上初の五輪金メダルに挑む。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。第1グループの出場選手紹介と直前練習。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。アコポワ/ラフマニンの得点は66.27。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。ズイ ブンセイ/カン ソウの得点は72.66。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。ゴルベワ/ムーアの得点は60.69。
このあと長岡柚奈/森口澄士ペアが登場する。2023年5月にペア結成。2025年9月のミラノ・コルティナ五輪最終予選3位に入り、日本ペア史上初の2枠目の出場権を獲得。12月の全日本選手権では、りくりゅう不在の中ながら優勝した。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。第2グループの出場選手紹介と直前練習。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート ペア ショートプログラムの中継。C.コバレフ/P.コバレフの得点は64.65。
