- 出演者
- 風間俊介 斎藤希実子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。スタジオ出演は元パラアルペン選手の三澤拓。
アルペンスキー女子回転座位に出場した村岡桃佳選手のハイライトを伝えた。結果は7位だった。
アルペンスキー女子回転立位に出場した本堂杏実選手のハイライトを伝えた。結果は10位だった。
スノーボードバンクドスラロームで銀メダルを獲得した小栗大地がリモート生出演。平昌大会のあと義足を前にもってくるグーフィースタンスに変えて結果を出すことができ間違ってなかったと証明できた、メダルを目標にやってきたので獲れて本当に良かった、スノーボードクロスが惨敗でチームが暗い雰囲気になりながら切り替えてバンクドスラロームでメダルを獲りにいったと話した。メダル獲得を受けた岡本圭司選手、小須田潤太選手の喜びのコメントを紹介した。
坂下恵里選手はスノーボード日本代表に女子選手として初めて選ばれた。番組制作会社でカメラマンを目指していた坂下選手は23歳の時にバイク事故で左足の膝から下を失い、カメラマンの夢を諦めた。そんな中、知人に誘われスノーボードを本格的に始めた。去年のワールドカップでは4位に入賞した。年間を通して練習できるよう長野に移住し、週4日ほど、時には夜10時まで練習を重ねた。
福西朱莉選手は、男女の区別がないアイスホッケーで日本で初めて代表に選ばれた。予選リーグ順位決定予備戦の2戦に出場した。
今大会日本からは44人の選手が出場し、海外で行われる冬のパラリンピックとして最多。うち北海道出身の選手は3人。パラリンピック初出場を果たした源貴晴選手は、スキーとスノーボードでは唯一の北海道出身。車いすでは僅かな雪でも身動きが取れず生活するのも大変で、競技をするには新たな支えも必要になるなど課題がある。かつてパラバイアスロンNTCに選ばれていた北海道・網走市の射撃場はかつて代表選手合宿も行われていたが、2年で指定を外れた。ボランティア確保の難しさや、利便性の高い本州に別の施設ができたことなどが要因。今は同じ雪国の長野が国内拠点の一つとなっている。国内で初めて開催された冬のパラリンピックがきっかけで、北海道にはないパラリンピックの経験が生きている。選手の拠点となる施設には、車いすの移動を減らせるよう専用駐車場をゲレンデのすぐ横に複数設置するなど支える側の工夫があった。
最終日の放送予定を伝えた。アイスホッケーは7位8位決定戦日本×コロンビア、アルペンスキーは男子大回転、クロスカントリースキーは男子・女子20キロフリー。
