- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
今回のミラモンはサッカー界からメンディーサイモン友。2030年W杯での活躍が期待されている。サッカーを始めたのは4歳の頃でセネガル育ちフランスでサッカー選手をしていた父親の影響。小3から川崎フロンターレユースでプレーし世代別日本代表に選出。現在は流通経済大学付属柏高校のキャプテン。川崎フロンターレU-18に昇格できず流通経済大学付属柏高校の監督が手を差し伸べた。
メンディーサイモン友くんの練習に密着。アジリティトレーニングに始まり、鳥かご(ロンド)は守備陣に奪われずにワンタッチパスを20回成功させる。流通経済大学付属高校サッカー部は、部員数139人、101人のJリーガーを排出。1年生は名前入りシャツを着て練習に臨む。マネージャー専用ルーム、学年ごとのロッカールームなどがあり、酸素室は20人ぐらい入れる。全国から部員が集まるため寮も完備。食堂はごはんを盛り放題。メンディーくんの武器は3つ。1つ目は、誰にも負けないヘディング。「ヘディングで一番大事なのは空間認知。相手より先にボールの落下地点に入って相手より先に跳ぶことを常に意識してます」と語る。メンディーくんのポジションはセンターバック。最後尾の中央で相手の攻撃を防ぐ。この武器は、チャンスの場面では得点でも貢献できる。2つ目の武器は、正確なロングパス。ロングパスで得点チャンスを生む。ロングキックチャンレジでは約70メートル。3つ目は、誰にも負けない気の強さ。その性格がはっきり現れたのは、流通経済大学1軍チームとの練習試合。年上が相手でも全くひるまない。しかし、個性の強さで大きな挫折を経験したこともあり、小学生から所属していた川崎フロンターレU-18では昇格を逃した。個性ややる気を尊重する榎本監督のもとで能力を開花し、3年連続で日本代表に選出される世代屈指の選手へ成長を遂げた。さらに、急成長を遂げるきっかけとなったのが、2025年8月に行われたインターハイ準決勝の大津高校戦。外したら負けの状況のPK戦で、先輩たちの夢を断つ失敗をしてメンタル的にも成長した。挫折を機にチームのために戦う存在になり、半年後の全国高校サッカー選手権大会準々決勝でゴールを決めて勝利に導く存在になった。今はチームを率いるリーダーに成長した。千葉・君津市に住む家族の存在が、仲間思いで負けず嫌いな性格のルーツ。ダウン症の妹・聖愛さんを守ってきて、妹にとって頼れる兄でもある。一方、女子バスケットボールの日本代表に選出された姉に対しては、ゲームで負けると口を聞いてくれなくなるなど負けず嫌いな一面を見せていた。そんなメンディーくんの良きライバルが、鹿島アントラーズユースの吉田湊海選手。吉田選手は鹿島アントラーズ史上最年少デビューし、世代別日本代表では10番を背負う。自宅には一緒に撮った写真を飾る仲だが、2人がそれぞれのチームに加入してからの成績は流経は1勝2敗1分けと、高校最後のシーズンはどうしても倒したい相手。今シーズンは流経が単独首位。鹿島ユースは6位。そこで、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ第3節で対戦の機会がやってきた。
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せいやは中学の時キャプテンでセンターバックだったと話した。丸山さんは、サッカー辞めてからバラエティに入って楽屋挨拶で武田鉄矢さんを相手に、ノックして返事をもらうやり取りを7回して「はいって言ってんだろ!」と叱られたと明かした。
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メンディーサイモン友は鹿島ユース戦に出場し1-3で敗れた。その後流経大柏は6連勝し単独首位。
丸山桂里奈は「久しぶりにサッカー界ですごい選手をみたなと思った」と話した。
次回予告。
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