- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
今回はラグビー界のミラモン米谷翔馬くん。東海大大阪仰星高校の3年生。身長182cm、体重105kg。高校2年生で出場した第105回全国高校ラグビー大会で最多8トライを記録。U17日本代表に選出された。通っている東海大大阪仰星高校はこれまで多くの日本代表選手を排出してきた。東海大大阪仰星高校に憧れ入学を決意。1年生からレギュラーとして活躍。しかし4年前の花園優勝から日本一に遠ざかっている。今回は高校ラストイヤー、悲願の日本一を目指す大会に密着。ライバルは大阪桐蔭高校。準々決勝で直接対決が実現。
ラグビー界のミラモン米谷翔馬くんの練習に密着。東海大大阪仰星高校ラグビー部は1984年創部、全国制覇8回の強豪。3学年合わせて120人の大所帯。全員同時に練習ができない分、合間に話し合って質を高めることを心がけている。グラウンドが使えない時は校内で筋力トレーニング。米谷くんの武器はパワフルなランナーでスキルもあり、外側でのラン・中央突破でトライをとれるプレーヤー。ラグビーはてで前にパスを出すと反則になるため自ら突破できるのは武器となる。東海大大阪仰星高校には2つの伝統がある。1つ目はパス。方から腰までの高さに投げることを徹底。パスの基礎練習は毎回行っている。2つ目は選手だけのミーティング。試合相手の分析・シミュレーションを選手たちで話し合い意見をまとめる。週2~3回は行い理解を深める。練習終わりに米谷くんのご自宅にお邪魔した。立派な体はお母さんの食事で大きく成長している。大会前日、長田智希選手からのメッセージを紹介した。そしてセンバツ大会が行われた。全国の地区大会を勝ち上がった32校が競う。準々決勝からは再抽選。1回戦は流通経済大学付属柏高校。36-10で勝利。2回戦も勝ち上がり準々決勝の相手は再抽選の結果、大阪桐蔭高校。
米谷翔馬くんが東海大大阪仰星高校に進学したのは日本代表・長田丸山桂里奈智希に憧れたから。メッセージを見た米谷くんについて話した。丸山桂里奈が学生時代に憧れた人は西村まさ彦。
センバツ大会・準々決勝。東海大大阪仰星高校×大阪桐蔭高校の試合。14-7で勝利することができた。準決勝はセンバツ大会優勝6回を誇る東福岡高校。結果は28-45で完敗だった。敗戦を勝てに日本一へ再び歩み続けた。花園まで残り7か月。
米谷翔馬くんへスタジオで花園でリベンジしてほしいなどと話した。
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次回予告。
「Leaning for All」について紹介した。
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