- 出演者
- 横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
空手界のミライモンスター・山田珠夕は早稲田大学スポーツ科学部の新1年生。山田は空手の魅力について、挨拶・返事などの礼儀が学べることと話した。今回は山田が2ヵ月前に福井工業大学附属福井高校に在学中に開催された高校生活最後の大会に密着した。山田は4歳で空手を始め、高校2年生の時のインターハイで優勝候補に劇的勝利しその後準優勝し脚光を浴びた。福井県は空手道場が全国で2番めに少なため全国の舞台では勝てずにいた。2025年には高校日本一を達成し、東アジアの世代トップにも輝いた。才能を開花させたのは大田愛監督。山田の夢は日本代表として国際大会に出場し優勝することだそう。
山田珠夕の稽古に密着。福井工大福井高校の空手道部は中学・高校合わせて50名が所属し一緒に稽古を行っており、夫婦で監督とコーチを務める全国でも珍しい部活。山田は1対1で戦い突きや蹴りを寸止めで行う組手の選手。勝負は8点差がつくか終了時に得点が多い方が勝利となる。山田の得意技は高身長とリーチを活かした上段蹴り。山田は3人兄弟だが全員が空手をしている。山田の将来性を見抜いたのは大田監督だった。そんな師弟2人にとって集大成となる全日本空手道体重別選手権大会が始まった。初戦の相手は斎藤綺良理選手。0-1で勝利し初戦を突破した。準決勝の相手は澤木愛月選手。3-1で勝利し決勝に進出した。
VTRを振り返りせいやは空手はポイントを獲るのがこんなに大変だとは知らなかったなどと話した。
第4回全日本空手道体重別選手権大会の決勝の相手は東アジア空手道選手権を制した駒澤大学の橋本鈴江選手だった。珠夕さんは中段突きで1点を取られ、上段突きで2点目を許した。珠夕さんは準優勝で大会を終えた。大会後にナショナルチームメンバーが発表され2026年度のメンバーに選出された。今年度は大学とナショナルチームで活動するという。
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