- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
サッカー界のミラ★モン・佐藤ももサロワンウエキさん(18) が6か月ぶり3回目の登場。夢はなでしこジャパンに入ってW杯で優勝する世界一のストライカーになること。パラオ人の父と日本人の母の間に生まれ、幼稚園でサッカーを始めると、中学3年生でU-15日本代表入り。高校2年で決勝トーナメント出場がかかったU17女子アジアカップ・オーストラリア戦に出場し、開始10分で2ゴール。U-17女子W杯でも4試合で2ゴールの活躍を見せた。ももさんが通うのは大阪の強豪・大商学園高等学校。目下の目標は夏のインターハイ、冬の選手権に優勝して二冠を達成すること。前回密着した昨夏のインターハイで優勝。4試合で5得点を決めて大会得点王になった。今回は冬の選手権に密着する。中学時代は地元のサッカークラブ「RESC GIRLS U-15」に所属。チームメイト6人と一緒に大商学園に進学した。6人一緒の最後の大会に挑む。
大商学園女子サッカー部に所属する佐藤ももサロワンウエキさんの練習に密着した。2006年に創部された大阪の強豪。部員数は45名でインターハイ優勝2回。まずはウォーミングアップ。ダンスで上半身と下半身の連動性を促す。アジリティトレーニングの後は実戦練習。武器はヘディング。高い空間認知能力で左右どちらからボールが飛んできても、しっかり頭に当てて強いヘディングができるという。昨夏のインターハイでも強烈なヘディングで大会得点王になり、チームを優勝に導いた。前回放送時に丸山桂里奈さんは「ヘディングで決められる選手がなでしこジャパンにいないから、このまま入れる」と大絶賛したが、ももさんはまだまだ上を目指していた。高校1年の時は日本一を目指すももさんの熱量にチームメイトがついてこれず、ももさんが孤立してしまった。チームを辞めると言ったももさんを止めたのは中学時代から一緒にプレーしてきた中野さんだった。泣きながら服が破れるほど引っ張って止めたという。ここからチームが一枚岩になり、インターハイ優勝を成し遂げた。インターハイ得点王となったももさんは厳しいマークを受けるようになった。インターハイでは大商学園の総得点8点中、ももさんが5得点だったが、冬の選手権の大阪予選では3試合で1得点に抑えられてしまった。それでも他の選手が得点してチーム全体では10得点を決めた。
冬の選手権前日に3年生が集まったミーティングの様子を紹介した。選手権は予選を勝ち抜いた52チームが戦うトーナメント。5回勝てば優勝。大商学園の初戦の相手は鹿島学園。昨夏のインターハイでは準々決勝で対戦し、3-2で勝利したが、苦戦した強敵。前半は0-0で折り返した。
佐藤ももサロワンウエキ選手に密着したVTRが終わってスタジオトーク。元なでしこジャパンのストライカーだった丸山桂里奈さんが佐藤選手の凄さを語った。霜降り明星・せいやは佐藤選手が辞めようとした時に引き止めたチームメイトの中野選手が素晴らしいと語った。
サッカー界のミラ★モン・佐藤ももサロワンウエキ選手に密着。佐藤さんが所属する大商学園は冬の選手権に出場。初戦で鹿島学園と対戦。後半25分に鹿島学園が先制。そのまま0-1で試合終了。大商学園の冬の選手権は初戦敗退で終わった。佐藤選手は「後悔はしていない。やれることはやりきった」と語った。試合を終えた3年生たちがチームメイトへ今の想いを打ち明けた。佐藤選手は高校卒業後はアメリカへサッカー留学し、世界一のストライカーを目指す。
スタジオトーク。せいやは「やっぱり日本一のチームだなと思った」、丸山は「ももちゃんの精神力とか技術があれば、なでしこジャパン入りも見えてくる」などとコメントした。
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