大商学園女子サッカー部に所属する佐藤ももサロワンウエキさんの練習に密着した。2006年に創部された大阪の強豪。部員数は45名でインターハイ優勝2回。まずはウォーミングアップ。ダンスで上半身と下半身の連動性を促す。アジリティトレーニングの後は実戦練習。武器はヘディング。高い空間認知能力で左右どちらからボールが飛んできても、しっかり頭に当てて強いヘディングができるという。昨夏のインターハイでも強烈なヘディングで大会得点王になり、チームを優勝に導いた。前回放送時に丸山桂里奈さんは「ヘディングで決められる選手がなでしこジャパンにいないから、このまま入れる」と大絶賛したが、ももさんはまだまだ上を目指していた。高校1年の時は日本一を目指すももさんの熱量にチームメイトがついてこれず、ももさんが孤立してしまった。チームを辞めると言ったももさんを止めたのは中学時代から一緒にプレーしてきた中野さんだった。泣きながら服が破れるほど引っ張って止めたという。ここからチームが一枚岩になり、インターハイ優勝を成し遂げた。インターハイ得点王となったももさんは厳しいマークを受けるようになった。インターハイでは大商学園の総得点8点中、ももさんが5得点だったが、冬の選手権の大阪予選では3試合で1得点に抑えられてしまった。それでも他の選手が得点してチーム全体では10得点を決めた。
冬の選手権前日に3年生が集まったミーティングの様子を紹介した。選手権は予選を勝ち抜いた52チームが戦うトーナメント。5回勝てば優勝。大商学園の初戦の相手は鹿島学園。昨夏のインターハイでは準々決勝で対戦し、3-2で勝利したが、苦戦した強敵。前半は0-0で折り返した。
冬の選手権前日に3年生が集まったミーティングの様子を紹介した。選手権は予選を勝ち抜いた52チームが戦うトーナメント。5回勝てば優勝。大商学園の初戦の相手は鹿島学園。昨夏のインターハイでは準々決勝で対戦し、3-2で勝利したが、苦戦した強敵。前半は0-0で折り返した。
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