- 出演者
- 横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像が流れた。
フィギュアスケート界のミラモン・中井亜美選手。去年10月フランスのアンジェで開かれたグランプリシリーズに初出場。坂本花織選手を抑えて優勝した。GPファイナルでは、2位となった。武器はトリプルアクセルだという。テレビで浅田真央さんを見てスケートをはじめたという。全日本フィギュアスケート選手権大会に出場した。過去、亜美さんの最高順位は4位。トリプルアクセルを決めて表彰台に立ちたい。
中井亜美選手の練習に密着した。MFフィギュアスケートアカデミーでの練習。NHK杯3位の青木祐奈選手も所属。中庭コーチが指導。ジャンプは6種類。難易度によって基礎点が変わる。難易度が最も高いのはアクセル。トリプルアクセルは前向きで踏切、後ろ向きで着氷。他のジャンプよりも半回転多い。難易度+回転数=基礎点。それにプラスして完成度による出来栄え点=ジャンプの得点となる。ジャンプ、スピン、ステップなどの技術点+スケーティングスキル、パフォーマンスなどの演技構成点=合計得点となる。3連続のコンビネーションジャンプに磨きをかけてきたという。トリプルアクセルが一番の武器だという中井選手。中学一年でトリプルアクセルを成功させている。2022年の全日本選手権ではトリプルアクセルを決めて日本4位となった。トリプルアクセルは大切なジャンプだという。浅田真央さんに憧れてスケートをはじめたという。10歳のときには直接指導してもらったことがある。浅田真央さんが観戦する中、トリプルアクセルを決めてGPファイナルで2位になった。中井亜美選手のトリプルアクセル成功率は37.5%。トリプルアクセルはハイリスクだ。トップ選手はトリプルアクセルをプログラムに入れない選手が多い。ミラノ五輪に出ることが目標だとのこと。五輪代表選考会である全日本フィギュアスケート選手権。出場選手は30名。初日はショートプログラム。2日目はフリースケーティング。中井選手 はトリプルアクセルを成功させた。ノーミスだった。2日目のフリーで、トリプルアクセルを成功させるのか。
トリプルアクセルに中井亜美さんは小学生の頃からこだわっていた。その理由は同じくトリプルアクセルを武器としていた浅田真央さんへの憧れ。憧れの人から受け継ぎたいものとかある?と質問された横澤は「渡辺直美さんからお財布を受け継いだ」と話した。
全日本選手権2日目フリースケーティング。試合はこの日の滑走者24名中21名が終了。残るは亜美さんを含め3名。現在1位は千葉百音選手で216.24。亜美さんが逆転するためには138.75が必要。観客席には憧れの浅田真央さんの姿も。フリーも最初のジャンプは大切にしているトリプルアクセル。回転不足でダブルアクセルに。その後は次々とジャンプを成功。そしてもう一つの武器の3連続のコンビネーションジャンプも成功。亜美さんは2選手を残して2位。優勝は坂本花織選手。全日本5連覇を達成。そして坂本選手は五輪代表が決定。4位だった亜美さんはスケート連名の判断を待つことに。試合直後、慌てた様子で走り出す亜美さん。憧れの浅田さんに会えて大興奮。そして迎えた代表発表会見。亜美さんは今シーズン国際大会で坂本選手に2度勝っていることなどが評価され代表の座を掴み取った。日の丸を背負いミラノに乗り込む亜美さん。ショートは2月18日、フリーは20日に開催予定。
今回のオリンピックのフィギュアスケートには亜美さんの他にミラモンファミリーの千葉百音選手と三浦佳生選手が出場。せいやは「どうやって応援しよ?いつもの感じでは観られない」と話した。
次回予告が流れた。
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