- 出演者
- 横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
今回のミラモンはバレーボールから荻野明花さん。
バレーボール界のミラモン、荻野明花さんの練習に密着。荻野明花さんのすごさについて、伊藤監督はスパイクの通過点が高いことだとする。最高到達点は305cmで、当時の石川真佑選手より6cmも高い。また、世代の日本代表にも選出された。チームの最上級生は明花さんさんのほかに2人。アタッカーの上村夏子選手とミドルブロッカーの武田彩花選手。3人は中学からの親友。史上最弱まで落ち込んだ下北沢成徳を改革するため、夏の敗戦後、行った改革とはキャプテン交代。明花さんはU19の海外遠征でチームを離れることがあるため、キャプテンを退任し、武田選手が新キャプテンに就任した。明花さんはキャプテンを降りたことでエースとしてスパイクを磨くことに専念。得点力アップのために新たに取り入れたのが「あっち向いてホイ」。クロスを打つ方向を見ながらストレートに打つことで相手のブロックを翻弄するという。
大会18日前。負けたら引退という瀬戸際に立たされ、チームメイトを鼓舞する明花さん。必至な姿を見守るように駆けつけたのが5代目ミラモンの内澤明未さん。去年全日本インカレで優勝した東京女子体育大学に所属。その胸を借りて練習試合をすることに。結果は2対0のストレート負けとなったが、明花さんは習得したあっち向いてホイスパイクの成果を先輩に披露することができた。予選まであと13日。新キャプテンも練習から喝を入れる。大会予選前日、体育館にやってきた明花さんたち。「現役のまま絶対ここに戻ってくる」と誓っていた。
そして迎えた春高バレー東京代表決定戦。4チームによるトーナメント方式で1勝すれば春高出場が決まる。準決勝で下北沢成徳と対戦するのは夏のインターハイ予選優勝の八王子実践。全国高校選抜にも選ばれた小島真佳選手など強力なアタッカー陣がいる。下北沢成徳は八王子実践に撃ち勝ち、春高出場を決めることができるのか。最初の得点は明花さんの高さを生かしたスパイク。その後はあっち向いてホイスパイクで得点を奪う。一方、八王子実践はエース小島が得点を奪う。双方エースの撃ち合いで始まった第1セット。22対23の1点ビハインドの場面で下北沢成徳はタイムアウト。その後ブロックで同点とするも、八王子実践にスパイクを決められセットポイントを奪われる。下北沢成徳はスパイクを撃つもアウトとなり、第1セットを落とした。
春高予選の映像を受けてのスタジオトーク。せいやは「八王子は手強い。でも明花ちゃんのスパイクは前見た時より洗練されている」などとコメントし、明花さんについて、「絶対的スーパーエースの方が似合うかも」などとした。
第1セットを落とした下北沢成徳。第2セットはキャプテン武田選手のブロックで先制。その後は明花さんのスパイクや上村選手のサービスエースなど追加点。下北沢成徳が5点を先制したところで八王子実践はタイムアウト。その後も得点を伸ばし、下北沢成徳がセットポイントを奪い、そのまま第2セットを奪った。最終セットにもつれ込んだ。第3セットの最初の得点は下北沢成徳。対する八王子実践はエースの小島選手が得点。下北沢成徳は明花さんがフェイントで得点を奪うと小島選手が得点を奪い返すエースの撃ち合いとなった。下北沢成徳はマッチポイントにたどり着く。しかし、八王子実践も粘りを見せ、追加点。最後は上村選手が決め、下北沢成徳が2対1で勝利。春高出場を決めた。
続く決勝は文京学院大女との戦い。ストレートで勝利し下北沢成徳が優勝。大会終了から4時間後、3人の姿は下北沢成徳の体育館にあった。試合を終えての感想を問われた明花さんは「絶対勝てると思った」とコメント。次の目標を聞かれ3人は「日本一」とこたえていた。日本一を目指す春高は1月5日開幕。
下北沢成徳の春高バレー出場を受けて、せいやらは「おめでとうございます」とコメント。明花ちゃんがすごいのは当然だが、他のメンバーもよく拾ってくれたし、最後よく決めたなどともコメント。
次回予告。
ミラモンGOLDは番組スポンサーの賛同のもと、若者支援を行う団体を応援。Learning for Allは「子どもの貧困に本質的解決を」をミッションに掲げ、困難を抱える子供達へ学習支援などを行っている。
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