- 出演者
- せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree)
オープニング映像。
ラグビー界のミラモン、杉山祐太朗くん。祐太朗くんが所属するのは高校ラグビーの名門、京都工学院高校ラグビー部。前身の伏見工業は昭和のスポ根ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデル校でもある。そんな歴史あるラグビー部で祐太朗くんは1年生からチームの司令塔だった。今年は108名を率いるキャプテンとなった。目標は花園で日本一になること。壁となるのは因縁のライバル、京都成章。今回は花園出場をかけた京都府予選に密着した。
ラグビー界のミラモン、杉山祐太朗くんの練習に密着した。キャプテンとしてチームをまとめる祐太朗くん。ポジションはチームの司令塔、スタンドオフ。スタンドオフの役割は密集からのボールを最初に受け取り攻撃方法を決めるというもの。祐太朗くんの武器は精度の高いキック。部員数は3年生だけでも40人だが、ベンチメンバーは25人だけ。ベンチ入り出来なかった選手らが京都成章のプレーをコピーして練習を手伝っていた。京都成章の特徴はダブルタックルが速くプレッシャーを与えるディフェンス。決勝前夜、25人のベンチメンバーと3年生が集まり決起集会が行われた。迎えた決勝戦。祐太朗くんは得意のキックで何度も陣地を挽回した。前半18分、先制点を許す。その直後も立て続けに失点。0-14で迎えた前半22分、5点を返し5-19で前半終了となった。
VTRを振り返ってスタジオトーク。綾瀬ことりは「ぐっときたのが決勝戦前日に行われた決起集会」、丸山は「違う立場でもみんながその勝利に向かって1つになろうという気持ちが素晴らしい」などとコメントした。
花園京都府予選決勝。後半15分、ペナルティキックを決められ5-22に。スタンドオフの杉山祐太朗くんがパスを繋ぐ。祐太朗くんの武器であるキックで敵陣深くに侵入し、トライに成功。コンバージョンキックも決めて2トライ差となった。しかし12-22で試合終了となった。 杉山祐太朗くんは大学に進学し、プロ選手・日本代表を目指す。
VTRを振り返ってスタジオトーク。せいやは「練習もなんにも無駄じゃないいい試合だったと思います」などとコメントした。
- キーワード
- 杉山祐太朗
次回の「ミラモンGOLD」の番組宣伝。
Learning for Allの活動についてのお知らせ。
「ホンネ喫茶 永田町」の番組宣伝。
「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」の番組宣伝。
